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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ 一年ぶりにご近所仲間の会全員集合
おくりもののやりとりも互いの好みを心得ていて、親戚づきあいのよう。Y家からはイギリス土産の子ども用の手提げと紅茶、K家からはアイロンで固まるおもちゃのビーズ、鉄道と映画を愛するT氏からはレトルトカレーと絵本2冊(『おならうた』と『とこちゃんはどこ』)、『シネマ大吟醸』という本をいただく。たまのいちばんのお気に入り絵本『やこうれっしゃ』をプレゼントしてくれたT氏、鉄道以外の絵本にも目が利くらしい。たまの今のブームが「おなら」であることまで見抜いたか。『シネマ大吟醸』は著者・太田和彦氏のサイン入り。太田氏セレクトの映画作品を集めた「昭和の原風景」を神保町シアターにて4/11〜5/8まで上映。読んで、観て勉強しなさいの親心。

【お知らせ】明日からの「つばさ」第3週は「家族の周波数」

いよいよヒロインつばさがコミュニティ放送の立ち上げに巻き込まれ、お仕事が動き出します。のひに「ラジオぽてと」となる川越市初のコミュニティ放送、2週での仮称は「川越演奏所」。放送を送信所に出力する施設を演奏所と呼ぶのですね。初対面のつばさをいきなりイモ呼ばわりする高飛車な社長の真瀬昌彦(宅間孝行)とつばさのかけあいは、早くも名コンビの予感。のちにつばさの同僚となるシングルマザーの丸山伸子(松本明子)、売れない芸人のロナウ二郎(脇和弘)も初登場。ロナウ二郎の逃げた相方とは、つばさが毎朝聴いている「ベッカム一郎の朝イチ!豪快シュート」の売れっ子芸人ベッカム一郎(川島明)。ショートギャグのツンドラ級の寒さに、逃げられたのも納得!?

真瀬ら家賃滞納3人組が下宿しているのは、川越キネマという元映画館で、大家はヒロリンこと斎藤(西城秀樹)。2階が下宿で1階が共同スペース。ビリヤード台の大テーブルは、ラジオ開局後は会議机兼作業机としても活躍。

3週では開局に向けての「ラジオの周波数」探しと並行して、母・加乃子(高畑淳子)が10年ぶりに帰ってきたことで知秋(富浦智嗣)が変調をきたし、不協和音が響く玉木家の「家族の周波数」探しが描かれます。どんな人と人にも、きっとつながれる周波数がある! 赤いてぶくろ、名前の縫い取り(刺繍)などのおふくろアイテムにもご注目。

連続テレビ小説「つばさ」(月)〜(土)放送中
【放 送】総合・デジタル総合 8:15〜8:30
     デジタル衛星ハイビジョン 7:30〜7:45
     衛星第2 7:45〜8:00
【再放送】総合・デジタル総合 12:45〜13:00
     衛星第2 19:30〜19:45 (土)9:30〜11:00(一週間分)

04月12日(日)
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