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ねろえび日記
by のり
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■おみおくりの作法 他ドドッと
おみおくりの作法
なんか気持ち悪い邦題だなあと思うけど、作品自体は良かった。原題は「Still Life」
淡々とした映画。たまにクスッと。ジョン・メイのりんご、缶詰の食事(訪問先でも)、ベルトを歯でくわえて試そうとした、犬のカップ(お茶って、家で?!)、上司の高級車に立ちション。
ジョンのしていることは、丁寧なお弔いといえばそうだけど、自分勝手にやってるといえばそうとも言えるな。弔辞とか好き勝手な作文だし。亡くなった人は「違う」とは言えないしなー。別に「正しいこと」とも言えないと思うけど、それはそれでいいと思う。
ただ、ジョンのことに好感を持ったり感情移入することはなかった。ま、その距離感がよかったかも。
終盤の展開は衝撃的だった。目が醒めた!
ラストは、誰も弔いに来ない結末でもアリだと思うの。そっちでも私は納得。



おうちで映画
ブルー・ジャスミン
ウディ・アレンの映画を観るのは久しぶり。79歳て!
まあまあおもしろかったです。
ジャスミンが哀れ。セレブ時代も結局セレブじゃなかったし。
でも、悲惨な話なのにどこか軽やか、音楽もいい意味で軽かったし。


サイレント・ウォー
トニー・レオンが出てるので。
1949年の中国、701部隊の女諜報部員と盲目の暗号解読者(トニー)のお話。
時代背景とかちょいちょいわからん部分もあったけど、良かった、せつない話だった。
映像が雰囲気があって綺麗。美術やファッションが素敵。女も男もウールとかシルクとかを着てるのね。暗号とかサスペンス部分は、はぁ? だったけど。


おうちでステージ
キレイ
田辺誠一を確認。初っ端に出てるし。もう顔も声も田辺誠一そのものだったわい。
それで満足したのであとは早送り。もういい。



ドラマ
デート、怪奇恋愛作戦、ゴーストライター、ウロボロス
引き続き楽しく見ております。
「ゴーストライター」はもうおもしろいのかそうでないのかよくわからん高速展開状態だけど、まあ見続けます。


天使のナイフ 
1話のリピート放送に間に合ったので見始めました。話がどう転んでいくのか気になる。
劇団西崎(小出恵介)がホントにおっさん。映画「キサラギ」ではとんがった若者が出てきたなあ(小栗旬より小僧っぽかった)と思っていたのはもう遥か昔のこと……。


その男、意識高い系。
林遣都くんが出ているので、見てみたが、う〜んう〜ん。
コメディと謳っているのに、全然おもしろくない。
もう1話くらいは我慢して見てみるか。


天才探偵ミタライ
う〜ん。
傘をささないために車にひかれさせたってぇ〜?、自分で曲げて壊したほうが確実やんと思ってしまい、さらにそのへんてこ行為を異常事態では異常な行動をするとか言い訳され、白いワンピースについた多量の血液汚れが洗濯機で洗っただけでキレイに落ちるってどこの洗剤よと呆れた時点で脱落しそうになったんだけど、まあ我慢して見てみた。
話はまあ全くおもしろくないわけではなかったけど、芝居が下手な人がいて困ったよ。小西真奈美と堂本光一な。光一さんは残念です。顔、山田涼介くんバリに化粧が濃いように見えたし、何より演技が仰々しくて浮いてた。フツーの人の役は無理やって。


アニメ
「ジョジョの不思議な冒険」はいいとして、「夜ノヤッターマン」が全くおもしろくなくなってしまって、困っています。う〜ん。

魔法少女まどか☆マギカ
以前から気になっていた「まどマギ」、1話から12話を一挙見(正確には2日見)
おもしろかった!
話も引き込まれたし、絵も楽しめた。結界の中や魔女、サイケデリックなコラージュが好み。劇団イヌカレーね、憶えておこう。
結末は、大風呂敷おっぴろげで、もう何がなんだかの規模になってしまったけども。
魔女との戦いというより少女たちの葛藤のお話なのだな。
劇場版も放送されたら見てみようと思う。



そのほかテレビ
関ジャニ∞博物館
う〜ん、う〜ん、長い、あんまりおもしろくはない。
衣装(黒いスーツ)はいいな。

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03月08日(日)
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