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ねろえび日記
by のり
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■ みたモノ
2月1日ぶり、久しぶり。
ちっとも更新してなかったのに、毎日結構なアクセス数で、驚くやら、うれしいやら、恐縮するやら、こもごも。
ありがとうございます。なんか励みになった。

母の介護でなんやかや慌ただしい日々を送っておりますよ。ふう。


そんなことはさておき。
前回日記以降にみたモノ報告。

祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹 蜷川バージョン
端的に言うと、KERAバージョンのほうがおもしろかった、うん、好み。
話の筋のわかりやすさでは、2回目という点もあるが、ト書きや合唱の歌詞がモニターに映し出された蜷川バージョンのほうがわかりやすかったけど、それがどうした。

良し悪しというのは、キャストによるところが大きいのだろうな。

勝村くん好きだし、老けさせて太らせて役作りしてたけど、生瀬くんのドン・ガラスは圧巻だったものなあ。勝村くんて、仕立屋って感じ。
三姉妹も、おばあちゃんも、KERAバージョンのほうが好み。
錬金術師と白痴は、橋本さとしと三宅弘城のコンビもよかったのだけど、やっぱ大倉孝二のへんてこりんさやせつなさは胸にきた。橋本さとしは、背が高くてスラッとしててビジュアルはメフィストフェレスみたいでカッコよかったです。

村杉さんは、錬金術師(自分的予想)じゃなくて教師だったのね。よかったです、濡れ場もあった(おお) KERAバージョンのなるし先輩も卑怯な感じがよく出てて(←ほめてる)よかったけどね。

森田剛くんは、それらしかった、トビーアスっぽかった。
そもそも彼は、芝居での役って、何かが弱い人(頭とか立場とか気とか)が多いね。今回も感じ出てた。ただ、豹変した時の凄みは 小出くんのほうがあったかな。というか、もともと小出くんは気の優しい人物っぽくないしね。
それにしても、カーテンコールで森田剛くんがセンターなのに驚いた。トビーアスという役の重要度や役者としての格からしても、なんでそうなるの、と。集客力の問題ですかね。や、好きだし、良かったとは思うけどね。



劇団☆新感線 ジパング・パンク 五右衛門ロックIII
楽しかった。
ストーリーはまあこんなもんかなと思うけど、とにかくカッコよくて楽しかったからいいの。

古ちん、あー、カッコイイなあ。惚れ惚れするよ。
フライングしてたよ。単純に荷物みたいに上げ下げしかしてなかったけど。コンテナ?

浦井くんは他の芝居でも観たことあるんだけど、もうシャルルのイメージしかない。極めてるね。ステキ。

エスパーダの川原さんって、めちゃ好みです(もうちょっと細かったらいうことなす)
キックの入ってる殺陣がステキ。

聖子さんは、もうただただエライ。
じゅんさんも古田新太でさえ(むろん粟根さんも)やらなくなった、劇団のエッセンスであるところのお下劣を一手に担ってるんだもの。猫遣いが上手かった。マングース思い出した。

じゅんさんは戦国武将なのに轟天メイクに笑う。登場してかっさらっていく感じはいつもながらお見事。

粟根さんは、またおもしろみのない役だよ。でも、じゅんさんとタッグを組んで殺陣があったのは、うれしかった!

小太りコンビの使い方が、最高。

小林小女のカナコさん、コナンコス可愛かったなあ。

麿さんは、ドラマとかでフツーの演技もできる人だとは一応知ってはいたけど、思ってたよりも馴染んでいて、いい感じでした。チャーミングな方。

蒼井優ちゃんはただのカワイコちゃんポジでなくて、説得力がありました。

三浦春馬くんは、確かに歌踊り芝居、上手いなあと思った。けど、な〜んかソツがないだけという印象が強くて、ものすごい魅力というものは感じなかった。本人はすぐになんでもできるわけじゃない、努力してるとインタビューで言ってるし、こんなふうに思ってすまんねとは思うけど。



脳男
斗真、よかったです。
美しいフランケンシュタイン、しかも頭脳明晰高い身体能力。

悪いヤツをやっつける話だけど、スカッとはしない。うむ。
ずっと緊張して観てた。

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02月21日(木)
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