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ねろえび日記
by のり
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■ 十一ぴきのネコ
仕分けの後遺症もぼちぼち納まってきました。
まあ、カラオケ企画は、女装やらダイエットとかよりも遥かに楽しいわけで。な。
エイト一人一人がテレビでフルコーラス歌う機会なんて滅多にない、有り難い。いつかすばるの歌も聴けたらいいな、ぐらいに思っておきます。
十一ぴきのネコ
演目には何の興味もないのだけど、演出と出演者に引かれて観ました。子どもとその付添いのためのミュージカル。大人一人で行ったけど。
凄い面子(自分的に)なので書いておくね。
演出:長塚圭史
出演:にゃん太郎 北村有起哉
にゃん次 中村まこと
にゃん蔵 市川しんぺー
にゃん四郎 粟根まこと
にゃん吾 蟹江一平
にゃん六 福田転球
にゃん七 大堀こういち
にゃん八 木村靖司
にゃん九 辰巳智秋
にゃん十 田鍋謙一郎
にゃん十一 山内圭哉
にゃん作老人 勝部演之
ネコの半分は知ってる人(好きな人)です。1、2、3、4、6、11。中でも4がイチオシ。
おっさんたちがにゃあにゃあ言うて歌って踊ってました。素晴らしい。
ホントよかった。みんな達者な役者さんだから安心して楽しめた。
音楽もよかったよ。特に「都会は毒薬の優しいロック」が好き。♪都会は優しい毒薬〜(バッキューン←指鉄砲)
音楽は、ピアノ演奏をはじめ、卓上ピアノ、ピアニカなどなど、それから音楽以外のSEも一人でなさってました。様子がよく見える席だったので、おもしろかった。大根抜くときのポン! (筒の鉄砲)とか。
開演前に客席にネコが登場してなんやかんやしていく趣向。
4、どこかな〜と見回してたら、メガネちょいロン毛の美形を見つけたので、オ! と思ったけど、声が違った(コンビを組む5の蟹江くんだったから近いっちゃー近い←どこが) や、4はメガネなし毛束感のあるふわっとしたショートヘアヒゲありでした(いつもと違うー) 衣装が釣りベストぽかったので、そこまで取り入れてるのと感心したが、アレ、役の設定から兵隊さん仕様なのね。
ま、自分の席は転球さんエリアだったのですが。ははは。
粟根さんは、やっぱ芝居が細かいなあ。自分がメインじゃない時でもなんやかんやしてる、表情作ったり、動きが多かったり。歌の時もタンバリンとか鉦とか叩いたり(さすがリズム要員)
転球さんとか僧正とか、アテ書きかと思うくらいそれっぽかった。ま、6は転球さんだからああいう造形になったと言えるかもですが。
中村のほうのまことさんは男前。ユキヤ、頑張ってた。
お話は、まあこんなもんかな〜ていうか、自分にとってはキャストで持ってるよねって感じ。うまく転がしてまとまってるとは思う。三島事件とかベトナム戦争とかでてきたので、え?設定は70年代の日本なのとちょっと驚いた。自分、社会風刺とか意義ありげな作品って、それで大したもんだとか別に感心しないタチだから。
ラストは、ええ〜? そう来るのか、とお子ちゃまに容赦ない落とし方だったな。うん、酷い。でも、キライではない。
関ジャニ∞MAP
ヒナヤス、柴田理恵。
えーと、俺のタリアテッレ! ですね。
平清盛
時代劇としてはどーなのか評価は自分にはわからんが、楽しんでますよ。
オレは海賊王になるは、なんでそんな台詞を言わされにゃならんのか理解できなかったけど。加藤と松ケンの罰ゲームか。
異国の言葉を操る通憲(名前憶えたよ)がおステキでした。というか、これはサダヲがステキだったのよね。
運命の人
真木よう子を抱きかかえるフッキーにモエてます。まことに珍しい需要だ。自覚あります。
泰造がキモチ悪いです(ホメてる)
あとは、政治問題にしても男女問題にしても、俗っぽいドラマで、ふ〜んなのよ、自分には。
TORE!
ミイラのヤツがすごいね。
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02月14日(火)
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