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ねろえび日記
by のり
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■ 福山くんライブ 道標
FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY
WE'RE BROS.TOUR 2009 道標 大阪城ホール
本日行ってきました。
よかった。
いろいろめもめもしておきたいのだけど、今日のところはお疲れなので、後日、多分、きっと。
【追記 - 8/27記】
FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE'RE BROS.TOUR 2009 道標 大阪城ホール
自分は、福山くんのことを「ましゃ」とか「ましゃ兄」とか、こっぱずかしくて呼べませんよ、まだ(まだ?!)
正直、つい1、2年前まで、福山くんのどこがいいのかサッパリマッタクわかりませんでした。別に嫌いではなかったけど、な〜んも引っ掛からないヒトだったのだ。
それが、どーだ、このー。
嗚呼、だから人生って楽しい。
で、ライブの感想ね。
楽しかったさ、ああ、すこぶる楽しかったよ。
声よし、曲よし、詞よし、アレンジよし、演奏よし、音響よし、見た目よし。
そう、ちょっとべっくらするくらい音がよかったですよ。城ホール。
歌も喋りもいい声を、目を閉じて聴きたいけど、がっつり見たくもある(綺麗だから←単純)、贅沢な迷い。
ジャニーズ以外のコンサートって、数十年ぶりだと気がついて愕然としました。
もともと、コンサートよりも舞台、だったせいもある。
まあここ10年ほどはジャニーズで時間も金もイッパイイッパイという状況だったのだな、それ以前は育児、もっと前は仕事。
チケット眺めるだけでもう新鮮でわくわく遠足前夜気分ですよ。
当日も会場に着いただけで興奮してる(もしもし、堂本各ソロやらエイトでお馴染みの城ホですよ)
お、入り口が違うんだ(一部の席を除いて、噴水の上のグッズ売り場向かいの出入り口から)
席に座ってても顔が勝手ににやけるのだ、よくぞここまで来たぞ、自分と。
客電落ちて、キャーッ!と立ち上がる、ではなかった。
あ、そうなん?
結構まったり大人なのね、みなさん。
バンドの演奏が始まって、イントロが流れる中、ステージセンター奥から福山くんがすたすたと歩いて登場。
ここが、スイッチらしい。観客、ど〜ん。
好奇心と興奮で余計にハイな状態でございますぅ、あたくし。
きゃあ、王子様みたいな格好(ちょっとオカシイ自分)
白っぽい(シルバーグレー?)細身のパンツとブーツとややロングの上着という、DVDでもお馴染みの私好みのスタイル。
衣装といえば、ジャケット、ベストとだんだん脱いでいって、最後はTシャツになるんだけど、福山くんて着痩せなさるのねと新鮮な発見。や、決してごついわけではないんだが、意外と「華奢」ではなくしっかりした体型でした。大人、大人。全てに大人。って、自分の「華奢」の基準って渋谷すばるだからなあ。
話を戻してと。
あとは、もう徐々に上がっていって、結局のりのり。
知ってる曲も、ぼんやり知っているような気がする曲も、全く知らない曲も、全部たのしー。
最後は、アンコール前のウエーブにナチュラルに参加。
時間軸が行ったり来たりする書き方で申し訳ないけど(いつものこと)
めんどうになってきて、もうメモ状態になるけど。
MCで語る、故郷への思い、観客への思い。
あー、これって剛さんとも共通してることなのねえ、随分印象が違うけど。ふう。
大人の魅力。過不足なしというか、包容力のあるライブかと。
股間掴み。←こういうのもありました。ほう。剛さんよりもエロかった。
お尻を出した子一等賞@Peach!!もありました。や、ナマ尻ではない(すばるじゃないんだから)
え?トイレ曲なの?「phantom」で席を立つ人多数。
なんで?
確かにアルバムの中ではちょっと毛色の異なるヘヴィな曲だけど。
でも、ナマで聴くと、おおお!と思うくらい音がよかったよ。
ナマ「化身」はひじょーに楽しかったけど、唯一残念だったのは、しゃばだばだはあ〜が福山くんではなく女声コーラス。
ライティングとLED使いもゴージャス。
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08月22日(土)
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