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ねろえび日記
by のり
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■ ハゲタカ、再び
今日は仕事が終ったら「ウルトラミラクルラブストーリー」を観に行くつもりだったのだが、仕事が思いがけずサクサク終わり、上映時間と合わなくなった。で、「ハゲタカ」ならちょーど!
てなわけで、2回目。
観られるうちにスクリーンで観たいのだ。
あ、ちょっと、叫んでよろしいかしら。


鷲津、めっちゃカッコイイーッ!!


はあはあ……。


あら、前回と同じ映画館だけど、スクリーンが違ってる(縮小か?)
前回も観た「アマルフィ 女神の報酬」予告編。オバパー眼鏡あり&なしの福山くんが見られてラッキー。カッコイイけど、出番が少ないのがわかっているので、本編は観に行かないと思う。

前回はまだなかったハリポタの予告編。相変わらず映像が凄い。しゅ〜へ〜と一緒にずっと観ているので、今回もまた行く。


さて、「ハゲタカ」
2回目でも、印象も理解度も1回目とほぼ同じ。てことは、脚本も編集も過不足なくできてるってことか。
でも、ライオンソース訴訟の裁判シーンはまるまるカットされてるのよねえ。観たい。南朋ちゃんがスタジオパークでDVDの特典に入るでしょと言ってたので楽しみにしておこう。


ただ、細かい部分では色々気づくことがありました。
カット割りだのストップモーションだの、映像としてのカッコよさ。
シンクロしてる部分とか。例えば、冒頭あたりドラマでは鷲津がヘリに乗っていたけど、今回は劉なのね。あと、私は○○、おまえは○○(ぷいぷいの角さんではない)のリンク。


音楽(これまた大好き)と映像がよく合っていて気持ちいいと改めて思う。


それと、前回の感想で書いてないのが不思議でしゃーない、カンドーのシーン(前回もイイ!と思うのは思ってた)
鷲津が劉の留守電を聞くシーン。
元々、寡黙な鷲津(=台詞の少ない南朋ちゃん)だけど、このシーン、一言も発してないのねえ、表情の演技だけ。動揺が隠せない目の動きとか表情がとてもイイ! 胸にクルわあ。「劉」とか叫んだりして陳腐な台詞を口にしないところも秀逸。

留守電聞いていると、劉は死ななきゃしょーがなかったのね(ストーリー展開として)と納得しちゃう。


クリスマスの鷲津と劉の会話シーンも好きだ。
そのちょっと前のひっそりと拍手をする劉がカワイイ。
その前の憂いを含んだ鷲津もモエモエ。


「くそがつくほど真面目だ」も好き。


ラストシーンも好きだあ。


虚しさ、哀しさ、切なさ、やるせなさ、厳しさ、優しさ、希望、な〜んか色んモノが詰まってるねえ。


鷲津(=中の人)の顔って、造形としてはブサイクだと思うんだけど(をいをい)、めっちゃくちゃカッコイイのねえ。


今回は、記念にグッズが欲しくなって、ショップに行ったらお目当ての羽根ストラップが売り切れでした。アカマGTのしかなかった(それは要らない)


帰宅して、勢いでサントラ注文しましたよ。ドラマ版のと映画版のと両方。
ドラマでハゲタカ祭り(鷲津祭りともいう)をしてる頃はサントラまで余裕がなかったのねえ、DVD-BOX買ったから。今回は映画のDVDが出るまで間があるし、今のうちに、それ! ぽちっとな。

06月18日(木)
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