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ねろえび日記
by のり
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■ 冬の絵空
行ってきました、サンケイホールブリーゼ。
サンケイホールは昔行ったことがあるはずなんだけど、予想通り迷いました(重度の方向音痴)
あそこを梅田エリアとは言ってほしくない、自分は茶屋町っこ(ちゃやまちっこってなんか可愛いな)

なんせ、梅田駅で阪急電車を降りてから劇場の座席に座るまで、40分かかりました。開演ギリギリだよ。
同じエリア内だから乗り換える電車もなく、ひたすら歩く、ゆえに迷う。おまけに7階だからエレベーター、がなかなか来ない。それ以前に自分はエレベーターが好きではない。結局エスカレーターを使った。

印象サイアクで入場すると、自分の座席の2階席は劇場内のエレベーターで行けと。なんかせせこましいハコだ。座席数1,000もないくせに。
余裕はなかったのでロビーは素通りでよく見ていませんが、白ってきっとそのうちにずず汚れてくるぜ(イヤな客)
中に入るとセールスポイントの黒い内装。あー、兵庫県立芸術文化センター中ホールみたいな感じ。あっちのほうが印象はいいけど、アクセスもかなりいいけど。

帰りはずーっと地下を通りました。阪急百貨店が工事中なので、ココ通りたいのに〜というところが通れなくてやっぱ迷った。ま、行きに比べれば大したことではないので、割とスムーズに阪急に乗れましたが。あー、やれやれ。
2月には「パンク侍」で行くのだが、今から憂鬱。つーか、これから観たい芝居があっても会場がブリーゼだったら観たい度によってはやめるかもしれんくらいキライな劇場認定。


愚痴ついでに。
キューブで取ったチケットは2階の2列目どセンターの席でした。
2階って、最前でないとあまり意味ない(前のめらーがいるかもしれんので)
今回は舞台の死角もなく、前のめらーも発生せず、わりと見やすかったです。見切れがちょっとあったな(袖の様子がほんの少し見えた)

ただ、席の位置も快適な観劇に重要なポイントだけど、周囲の観客にも左右されると改めて思い知らされました。
左隣は、藤木ファンの二人組で片方がネタバレおしゃべりで五月蝿い(しかもWキャストの松尾貴史に対して粟根まことを“あの人”よばわり←そこ怒るとこか?)、私が注意する前に前席の客が振り向いて「しーっ!」と言ってくれた。真後ろは、相当太った女性で息の音が五月蝿い。これも右隣の人が振り向いて視線を送っていた。でも、息すんなとは言えないもんなー。あと、斜後ろからイビキが聴こえた。

今まで、隣がリアルに臭う男でハンカチを鼻と口にあてて観劇したことはありますが。
おだんご女(やたらとおだんご率が高い公演)が前の席に来ないかハラハラしたこともありますが。
今回も気が散ったなあ。



前置きが長すぎて疲れてきました。
よって、芝居の感想は手短に(ええっー?!) 順番無茶苦茶。


・キャストは豪華で、部分的にはいい場面もあったけど、全体に微妙。

・よかった人、じゅんさん、生瀬くん、滋ちゃん、伊達ちん、まことさん(中村のほう)。
・片桐くんはオイシイ。
・粟根さんは別枠。

・じゅんさん、渋い男。笑いなし。こういうじゅんさんも好き。
・生瀬くんは生瀬くんだった。
・滋ちゃん、可愛げのある役だったなあ。いい夫婦。

・伊達ちんを見直しました
・(阿佐スパ内中山派であることは変わりないんですけど)
・粟根さんの相手をしてくれてありがとう、一学。
・殺陣がよかったねえ。武器が長物ってのもポイント高いし
・(オグナとか開陽とか粟根さんを思い出させる)
・AC相手だから見映えするのかもしれんし、技術的にはものすごく上手いわけではないかもしれんが、情感があった、鳥肌がたったもん。
・つーか、マトモに立ち回りしたのて、伊達ちんだけやん。じゅんさんも粟根さんもなかったしねえ。

・まことさん、エエ声でなんか笑えるヒドイ浅野。

・片桐くんは、設定も演技も自由だったなあ。

・粟根さんはお茶目なおキラ。
・おキラ×一学、おキラ×大石、何、あの娯楽。
・キッチュバージョンも見たかった。

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12月09日(火)
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