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ねろえび日記
by のり
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■ F・T・O/劇団演技者。「ナーバスな虫々」第3話
関ジャニ∞ ファーストフルアルバム「F・T・O」
まずは外回り。
限定盤のジャケット、渋い色合いでキメてるつもりかもしれないが、写真の拡大率がめちゃくちゃでその時点で自分的にはアウト。メンバー内で15cmも身長差があるのにあまりに無茶なことを仕出かすのでしらけた。
通常盤のバストショットは全員キレイに写っていて、こちらは好感度大。特にすばるちゃんが大人っぽく綺麗なのでご満悦。
三兄弟は、プロフィールや軌跡は楽しいけど、写真が、どもならん。ユウとチパはいいが、アイメイクバリバリ厚化粧のバルが、自分は心が狭いので笑えません、あーキモチワル。
桜のバッタモンみたいな六弁の花と手書きの「三兄弟」の文字のチープさに笑う。
初聴き第一印象で際立ってた曲は次の通り。
F・T・O
うわぁ、恥ずかしい。と思っちまいました。
イントロとかアレンジとか胡散臭くて、歌詞もねー、ダンジリて(ダージリンじゃないよ)岸和田出身のメンバーなんかいないのに。若干名、歌い方も何だかさぶい。
部分的にはカッコよかったりするし、誰がどこを歌っているのか探りながら聴くのは楽しいかも。そしてライブ映えする曲だと思う。乗ってる自分が容易に思い浮かぶ……。
ただ、エイトはまだまだこの種(関西、あんちゃん)のインパクトのある曲も歌って行かんとアカンわけやね。
このアルバムに納められた他の曲を聴けばその思いは強くなる一方だ。フツーに小洒落てたり爽やかな曲じゃ弱い。
いいことなのかよくないことなのか……。
さすがに数々のシングル曲は、テイストはあれやこれや自由奔放ながらそれなりに個性と力のある良曲を連続リリースしたのだなと再確認。
悲しい恋
これもなかなか華のある曲で、前曲を受けて次曲に連なって、アルバムの出だし3連発としてはイイ感じ。
ちょっと古くさい歌謡曲テイストがハマるグループなのね。
大阪ロマネスク
ライブバージョンからアレンジが変わりテンポもアップしてるのか軽やかな印象になった気がする。まあ、ライブの時はメンもヲタも思い入れ満載で心中ぐしょぐしょだったから余計にそう感じるのかも。
どちらにしろメロディーも歌詞も歌い方も大好きな曲。ご当地ソングなのにクサくなくベタにもならず、切なさも漂わせつつキレイにまとまっている出来上がりは秀逸。
ズズッと飛んで、
ミセテクレ
イントロからしてカッコイイ。
ライブで聴いた時におぉっ〜カッチョイイ〜!!と感激したけど、やっぱこの曲好きだ。ラップパートと歌唱パートのバランスがボリューム的にもテイスト的にもいい塩梅。
おまけですが、
プリン/オニギシ
CD化されたというだけでお祭りですよ。いやあ、カワイイな〜。
でも、ライブで聴くほうが楽しい(ふと冷静に)
こうして色んなタイプの曲を聴いていると、メンバーの中ではすばるは器用なほうだと思う(音程とボリュームが時々壊れるけど)
経験値や慣れもあるだろうが、音頭、民謡、ブルース、演歌、歌謡曲、バラード、ロック、ジャズ、ミュージカル、ラップ、フォークなどなど、「なんちゃって」の域なモノもあるが、声質のよさも相俟って取りあえず聴かせる程度にはこなせてる気がする、フェイクもサマになってるし(贔屓目か?)
いや、ま、それがどーしたってハナシですが。
結局ここで言いたいのは「声質のよさも相俟って」てとこだったりする。
裏Spirits!!
大阪城ホールのバックステージ映像、全員可愛く楽しくカッコよくないわけがない。
中でも素のすばるがねー、もう可愛くて可愛くて。
見た目もテンションもフッツーにしてるとこーんなに素敵なのに。
恥ずかしそうにケータリングのカレーを取っているところ(サラダとフルーツも食えよ)とか、まったり柔軟しているところとか。
愛器紹介、やっさんと自分のレスポールは丁寧に説明するのにマルのベースはストラップ(バカでかい♪マークつき)のみ(笑)
村上さんの煽りにステージ裏で応えるすばちゃん。ギャ〜〜〜ッ!!(会場と共鳴してる) 楽しそう。
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03月14日(火)
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