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ねろえび日記
by のり
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■ 新堂本兄弟 ゲスト:松本莉緒/duet、POTATO、Wink up
新堂本兄弟
楽しかった。
衣装も2人ともそれぞれ素敵で、なおかつお互いのバランスもよく。
剛さんは南米風というかネイティブアメリカン風というか兎に角フォークロアなニットジャケットとピンクのパンツがあったかい感じで可愛くて、光一さんはキラキラつきの黒のパーカと黒ジャケットにダメージジーンズ、ほどよくくだけつつシック。
過去映像がね、ホント破壊的で、15歳のKinKi Kidsに爆笑。コレ反則よ。
「あ、何かヤな予感がする」はいはい、予感的中の光一さんと「あかんて、あかんて」剛さんの2人のあたふた崩れ折れ振りも相俟って二重に楽しいですな。
踊ってる光ちゃん、壊れちゃうんじゃないかとヒヤヒヤした。あと、極め付けはバク転替え玉、危険なことは家来にやらせといてあとでとことこ出てくる殿。
当時の本人たちは真剣だったろうから笑っちゃ気の毒かなとちらっと思うけど、やっぱ可笑しい。
噫、人に歴史あり。
ヨガも何げに楽しかった。
2つも企画を持ってくるなんてゲストさまに申し訳ない気もしますが、直接トークでないがしろにされるよりはいいか。
duet
表紙は関ジャニ∞、すばるのパーマが、パーマが……(泣) ピンクの衣装を着せてもらって、他のメンバーはキレイに写ってるのに。
KUT-TUN vs 関ジャニ∞ LOVELOVE対談2006
13人大集合ショット、2or3人ショット、お茶目なオフショット満載。
楽しいなー、「DREAM BOYS」景気というか何かKUT-TUNさまのおかげみたいですけど。
写真がイイ。カラー&モノクロの2ショットがお洒落。特に亮&じゅんのは美青年2人で端正すぎてドキドキ。
テキストも面白い。この人たちって話題の宝庫。
KinKi Kidsにバレンタインデイのことを聞いてもホントにしょうがないと思うんですけど。
スリーブ状態の35mmフィルムを見開きで並べている写真がいいな。って取材はデジタルカメラじゃないんですね。
剛さんのコーディネートが、ジャケットといい、インナーといい、パンツといい、ものっそいイカレポンチです。
亮ちゃんのソロライブ論がよかった。
「ライブ中に泣いたのは演出やから(笑)」 はいはい、悪ぶってます。
ライブの収録ビデオを関ジャニ∞の皆が見てくれた、と。いい話だ。で、そのビデオ売ってほしい。
「オレにとってのソロライブは“ミサ”やった(笑)」
ミサ! きゃー、錦戸亮閣下。皆が錦戸さまを中心に動き、平伏したと。
POTATO
表紙は光一さん。ブラックブラックでシックにキメております。
文字がなかったらファッション誌っぽい。
キラ☆キラポートレートも両面光一さん。
巻頭、目次、またまた光一さん。
表紙と同じ黒のショートトレンチ姿。ドラマか映画のワンシーンのようですワ。カッコイイな。刺繍のシャツ着用のアップも好き。
剛さんはソファでふんぞり返ってるショットが好き。
テキストは、2人とも昔話、“はじめて物語”です。
面白かったのは、事務所の人から「こちらでお預かりします」みたいな話になった時“ウチ(光一)のおかん”は「どうぞどうぞ」で、剛のおかんは「あんたー、大丈夫ー」とめっちゃ心配していた、おかんの対応が全然違ったと。
ははは、おかんの性格の問題だけじゃなくて、きっと息子の気性もかなり関係してますね。私はどっちかといえば光一おかんのタイプだワ。
地元の中学校を離れる日のことも、光一さんと剛さん、状況が似ているんだけど(当日告白)、語り口が全く違うのねー。
でも、最後に「今に至るって感じ」と2人口を揃えているところに、よくぞここまで頑張りましたと感慨深い。自分はおかんか。
関ジャニ∞、見開きのモノクロ写真がクールでカッコイイ。
7人で肩を組んだ後ろ姿もいい雰囲気。
すばちゃんのパーマも落ち着いたスタイリングでよしよし。
テキストは、全員で座談会ですよ。
クリスマスコンサートではオープニングの登場時よりもエイトレンジャーで客席が湧いた(それは正しい)
カウコンはめっちゃ緊張し普段では考えられないほどキビキビしていた。
こういう場で先輩に会うと腹を叩かれる横山さん。
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02月06日(月)
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