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ねろえび日記
by のり
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■ Magical Summer
松竹座に行ってきました。
「Magical Summer」感想は甘辛取り混ぜて色々書きたいことがあるのですが、ちょと体調わろし。
取りあえず「新堂本兄弟」をリアルタイムで見て、余力があればこの頁に舞台の感想、明日付の日記に兄弟の感想を書きたいです。う〜ん。
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追記
関ジャニ∞「Magical Summer」(7/31 16:30公演)覚え書。少々ネタバレあり。
●3階桟敷!
座席位置は、3階右列前半(バルコニー席、1〜4番)、アチャ〜。
実際座ってみたらもう想像以上に半端なくアチャ〜でした。
思っていたより、狭い、高い。
舞台の上手1/3が死角。
舞台が見切れる上に、遮るものがないだけにいらんもんがいっぱい視界に入ってくる。向かいの左列桟敷とか天井とか壁とか、客席全体とか。
台詞が聞き取りにくかったのも(演者の発声のせいだけではなく)座席位置にも起因したかもしれない。
ただ、低レベルの争いだけど、3階左列よりはマシかとは思う。
花道が見やすい(左列は裏にあたる、というより花道そのものが死角に入ってしまうのでは)、 女子トイレが近い(左列は男子トイレ)
前半の席番だから舞台に近いはずなんだけど(水平思考)、高さ的には遠い(垂直思考) ついでに精神的にも遠い。
演者のつむじしか見えない感じ。
今年は1回しか入れなかっただけにツライ。
終盤頃に(←たぶん成長しているはずだから)舞台全体が見渡せる席でもう1回見たかった。
と思わせる手応えや期待感が今回の芝居にはありました。
蛇足ながら、個人的には緊張するからなくていいんだけど、今回は桟敷メン登場握手サービスもなかった。
あの狭さ(←実感)でメン(特にすばる)が至近距離にやって来たら、と想像するだけでクラクラしてバルコニーから墜落しそうです。通常座席や花横での握手やお触りとは全く異なる感覚だと思う。
サービスがなくてよかった。
桟敷席も、まあ、ものは経験だと思うことにします。
●やっと総論
前置きが長くなりました。
今回の舞台は今まで自分が観たエイト出演の舞台(DOUTON BOYS、SUMMER STROM、DREAM BOY タッキー編、Hey! Say! DREAM BOY)の中で一番マトモなお芝居らしく感じられました。
脚本も演技も。
辛いことを先に述べておけば、とは言え脚本は今までよりはマシという程度で、普通のお芝居を観る感覚でいえば自分が見に行きたいと思える内容ではない。
演技もやはり下は学芸会レベルの部分もある。
基本的な問題としてまともに台詞の発声ができてない者もいる、聞き取れない台詞も少なくなかった。亮ちゃん、頼むよ〜、演じ手としてもいいものを持ってるんだらから。あと大倉くんも。
あと、洋剣の殺陣もショボイの一言。
が、エイトの舞台を見に行ってるのであって普通のお芝居を見に行ってるのではないと毎回割り切ってます。
そう、楽しかった。
よくやってるなと頼もしく思える部分が大いに見えた。
これより以降はおおむね甘くなります。エイト仕様の感覚で。
脚本に関しては、主な観客層が10代の女子(のはず)であることを思えばわかりやすさを求めるが故に話が頼りなく物足りなくても仕方がないと思うので、ま、いいかと。
ただ、横山さん演じる人物の急展開な改心は心情的についていけなかったし、ラストのまとめ方(親子の情愛云々)も強引で唐突。
ま、明るく可愛く前向きだからいいや。
役に関しては、今回は8人ちゃんとしたキャラクターが確立されていて、なおかつそれぞれに似合う役をつけてもらっていた。観ていていい感じだし、公平感もあった。
それを踏まえて(演技もまだまだ改善の余地はあるけれど)台詞の棒読みも少なくなったし(大倉)、全員自分の役を掴んでそれなりに表現できていたと言える。
舞台装置(森のセットや少女マンガ風の人物相関図)や衣装も可愛らしくて、楽しめました。
●しつこく各論
亮ちゃんは、甘く言えば雰囲気はあるからあんなもんでもいいかな〜と思うけど、厳しくいうとアドリブかましてる場合とちゃうやろ、と。
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08月07日(日)
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