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ねろえび日記
by のり
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■ DOUBLE FACE/うたばん
Johnny's Webにて「祝」と冠されたほど待ち望まれたリニューアル「裏ジャニ」の「ダイエット・チャレンジ」も、プロの打球を受けて三馬鹿の三馬鹿振りを見せつけやっさんの爽やかな涙で締めた「ほんじゃに!」のテニスも、半笑いを浮かべつつも"モデルデビュー"(これこそが)にエラなったなーと感激の「装苑」も、み〜んな見た、楽しかったさ。
でも、すまん、関ジャニ∞、ごめん、すばる、マダムは只今「ファンタスティポ祭」果てしなく開催中。



DOUBLE FACE
「装苑」を買いに行ったついでに「入荷してますか」と聞けば「まだです」と当然のように答える店長。う〜む……その東販の段ボール箱を開けるのじゃ。ホラ、あったやんか。昼頃まで梱包したまま放置すな。


映画のほとんどを占めていそうな毛だらけハイジのビジュアルは、自分はどっちかってーと苦手なのだが、それは正確にいうとアキバ系の気色悪くうねった長髪と口ヒゲ顎ヒゲのセットヒゲが嫌いだからではない。いかにもヅラ、いかにもつけヒゲというチープさが気に食わないのだ。やるならホンモノでやりやがれと思ってたから。本物上等。ただ、映画の演出上ニセモノの胡散臭さを狙っていたのなら、それはそれで、ま、しょーがない。

映画について思うこと、もう少し。
胡散臭さとは逆にトラジの動物のジオラマや鉄道模型、アルマジロ社のステーショナリーなどなど、細かい小道具はセンスが行き届いていて本物を追求する姿勢は好きなのだけど、映画全体の評価として「センス倒れ」とならないよう祈っております。


で、写真集よ。
「Koinobori bros. Side」
剛さん、すんげー男前だったり、可愛かったり。
特に好きな写真を言います、言わせて。

* 扉の外人みたいなハイジ
* 髪の毛わしゃわしゃでスケッチブックにマジックを走らす白シャツの美        
 青年(これベスト)
* その一連の白シャツ男
* 頬袋に何か入れて物言いたげな黒ジャケットの男
* サングラスの微ヒゲ黒ジャケット男
* 犬くんとちゅ
* 犬くんと見つめあう
* 俯くメッシュのノースリーブの男
* はしごの上のピンクのキャップの腰パン男
* ギラギラと狂った眼をしたヒゲありハイジ(ノンブルがないからどれか      
 わかりにくいか、ま、いいや)
* ウツウツと狂った眼をしたヒゲなしハイジ(その4頁後ろ)
* 太一くんに抱きつかれる剛、見開きドアップ
* ラーメン屋にて2ショット


テキスト
剛さんインタビュー
「それは得意ですから」←笑った
芝居は「すごく好きでもないけど、キライでもない」「自分に近い役とか…は好き」「違う自分(役)になるの…こんな辛いものはない」だそうで。そーなのかー、う〜ん、こりゃキビシイな(私が望むようなドラマは)
情緒不安定でも、そういう部分も含めて好きだから、それでええんちゃうかな〜。


太一と剛の対談
断片的なゆるい記憶を辿って、最後に剛さんの太一語りで締め。
めだかさんに同情する剛さんの口調がほんわか可愛い。清水さんにも同情(誰?) 着ぐるみの演者さんの名前も憶えてるって何かほっこりな現場が思い浮かぶ。


太一くんインタビュー
「あなたがこの映画を長くしている」←笑った
「俺といる時は、彼が内に入るのを阻止したいの」
太一くん、ホントいい人。剛さん自身もインタビューで触れてるけど。
素の剛さんに気を配ってくれつつ役者としては一目置いてくれて、で、自分は「どうにかしてちょっとでも面白いことをしようって…ただのイタズラっ子だよね(笑)。やり過ぎたら怒られるだろう、みたいなさ」う〜ん、まいった、ラブリー過ぎ。


付録「Toraji * Haiji Side」
これはもう救済処置ではないか。
アイドル全開でお送りします、と。

* 椅子に向かい合わせに座ってるのはどれも好きだけど、VVV形と表4が
 特に好き
* コマ写真は剛さんも太一くんみたいに踊ってるところがよかったのに
* 妖しい表情で太一くんに寄り添う弟、コイツ絶対何かよからぬこと企んで
 るよぉ〜 
* にこにこの横顔はブチャイクだけど愛らしい




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01月27日(木)
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