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ねろえび日記
by のり
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■ [Ki×3] no.49/oricon style 9/13号
[Ki×3] no.49
写真2人ともなかなかイイ。というか剛さんの状態が良好なのだな。2ショットは光一さんと剛さんのバランスがとてもいい具合なのね、2人の髪型、顔だち、体つき、全てよし。ついでに衣装のバランスもよし。いかにもデュオ、ペア、2人組ユニットという雰囲気。
一方テキストのほうはといえば、う〜ん、2人とも自分個人の話を好きに喋ってる、これはこれでバランスが取れてるのか……。ま、光一さんはまだ「produce」の項で「オレたちのコンサート」の話をしてくれてますが。
剛さんの口調、内容は、オレ様風、ゴーマンかましてよかですか、になっとるな。やはりファミリークラブは外部の音楽専門のメディアの取材とは違うわけなのね。親しげというか、おそらく頼んなさそうなんだろうな。光一さんの校正(後述)でも伺えるが、この程度のスタッフ(インタビュアーと編集者は別人かもしれないけど)がやってんのね、と。
感想をぽちぼちと。
え〜と、歌のために身体を鍛えるのはとてもイイことだ。
「酒もタバコもやらへんし」←よしっ。
インタビュー時かなりハイ状態だったかのように思われますが、自分の思い通りできないなら一切のソロ活動をもうやる気はなかっただの、前回のソロは折れて×∞の折れまくりだっただの、そういう意味の言葉を聞くとそのファーストライブや映像ソフトに爆裂熱狂したわしっていったい……とか、消費したエネルギーを返せ、ゴラァとか吠えてみたくなるわけですわよ。それにしても、RED PIT VIPER……合掌。
あと、アイドルとそうでないボク(あーちすととかむーじしあんか)のどちらも好きでいてくれる人は本当にボクを好きでいてくれる、などと、そんな踏み絵のような言葉を投げかけられてもな。
わし、アイドルとかアーティストとか関係ないもん、姿形が美しく、声がいい男が好きなだけだわさ。
「外でも通用すると思っているから」
おぉー、キター。何か笑てしもた。
自信を持つのはいいことだし、彼の実力からしたら間違いではないとは思うけど、ファンクラブの会報という内向きのメディアでゴーマンかましているところが、おステキです。
光一さんの話は、今回の「Show must go on」もそうだけど、とてもマトモでよく通じる日本語なので、心が落ち着きます。その分ツッコミどころが少ないんだけど。
前号の光一ソロコンサート特集に関してご本人の言葉をそのまま掲載して訂正しているのが可笑しかった。ホントにむちゃくちゃな記述満載だったもんな。てか、やはり本人はインタビュー後ゲラは見てないんだ。
「この表現ってすごいビミョーなの、キンキファンって」
ふ〜ん、そうなのか。
タレントにここまで気をつかわせるファンって。
自分の感覚では実感ないんですけどね。
あーもーめんどくせー(横山さん風)
矛盾だらけの言動垂れ流しの剛さんは、客観的に見物してると面白い生き物だと思うけど(そう思わなファンやっとられん)笑い飛ばすことができないくらい疲れる時もある。
最近ぼんやりと考えることがある。
自分の場合もしもファンとしての気持ちが薄らいでいく時が来るとしたら別に嫌いになったり、憎んだり、鼻持ちならないと感じたりするわけではなく、ただ興味や関心がなくなるだけなのだろうと、そんな予感がする。
oricon style
今号は色々濃い記事が載ってまして、あとでゆっくり読むとして、とりあえず関ジャニ∞のサマスペレポ。
あらぁ〜、最近剛さんの相手をすっかり丘芳麗サンにまかせている市川哲史氏が、ワタクシのために(違)今度はエイトの取材に松竹座まで赴いてくださいました。
そういえば、先週号のCDレビューも市川氏がわりと好意的に書いてくれてたっけ。
「えらいもん見た」とか「とんでもなかった」とか「尋常じゃない」とか「捨て身」とか「君達、変だぞ」などなど連発、ジャニーズにはお慣れになったらしい御身にもやはり関ジャニは衝撃でしたか……。ていうか、どの公演に入られたのかしら、デューク渋谷やモゲモゲくんをご覧になったかしら。
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09月03日(金)
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