ID:92433
ねろえび日記
by のり
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■ とりあえず/追記:剛ソロライブ大阪初日感想
●ひとりチケット掲示板の同行者募集は一旦取り下げます。
●剛さんソロライブ大阪初日に行ってきました。
感想を書いておきたいけど、今イッパイイッパイなのです〜。
●城ホールに行く前に嵐山のジャニショに行ってきました。
剛全買い、すばる3枚、Jr.名鑑買うの忘れた。
●「裏ジャニ」見ました。
●「TV LIFE」「ザ テレビジョン」「KANSAI1週間」購入&チェック。
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追記。
Tsuyoshi Domoto 2nd LIVE [si:] 〜First Line〜
2004 8 18 大阪城ホール
一夜明けての感想(ライブ後体調崩して日記を書けないでいたら一晩経ってしまった)
チケットの表示は6列目ながら、会場に入ってみれば、ほぼセンター位置でステージの張り出し部分で座席がえぐれているため実質2列目でした。今回のライブ、この時点でテンションマックス。
どれくらい近いかと言うと、同行の友人2名(4名でつるんで入った)が剛さんにいじってもらってビジョンに映った。
1列目のお嬢さん方が水着でいらしてて、剛さんがそのことに触れた後、後ろのおかあさん(not本当の母=ぶっちゃけ、おばさんの意)は脱がなくていいですからとのお言葉を賜わりました。
が、1名はビジョンに映った自分を見てない、もう1名は「え?私のことなん?(不満げ)」残2名「あんたら2人のことやて!」
うらやましいようなそうでもないような。
さて、ライブの感想は、一言でまとめると、
剛さんの歌い手としての力は凄い、です。
つまり、こんな至近距離の席で、あんなにカッコイイ状態の彼なのに、それほどビジュアル面では発狂しなかった、このビジュアル担の私がっ!
聴き惚れていたでございますよ。
そして、馴染みがなく、しかもCDの第一印象ではそれほど激しく好きな曲調でもないナンバーの数々なのに、歌を聴いていると圧倒された、ねじ伏せられた。ボディブローのように後からじわじわ効いてくる。今日アルバムを聴くと、かなりイイです。
そだ、私は歌声担でもあったのだ(思い出したか)
Gツアーで「When A Man Loves A Woman」を熱唱された時は嗚咽もらして泣いていたイッタイ私ですが、今回はわりと平常心で過ごせた。ヘンなテンションにならずにちゃんと歌と演奏のライブを楽しんだというか。
個々の楽曲について。
オープニングは「pencil」ジミにカッコイイ。
かなり変形した「街」は正直もうええかなと思てしもた。
今までのコンサートで数々の思い出深い曲だけど。それだけに余計にな。
「Slowly」へぇ、古い曲も歌うのね。ちょっと意外だった。
「歩き出した夏」アップテンポで花道で。う〜ん、これはちょっと……。ノれなかったし、ファーストライブで歌い上げたバージョンのほうが好きです。というか私にとってこの曲はバラード、それしかない(かなり好き)
「ORANGE」もGツアーバージョンのほうが好きだった、鬼気迫る雰囲気で。
また「せう」と歌っていた(それが正式歌詞=発音なのか……) おまいもしつこいが、わしもしつこく紛糾するぞ、ヘンだ!
が、「Panic Disorder」は、ファーストライブの演奏もかなりカッコよかったのだが、今回はそれよりも歌唱としてもっと上を行ってると感じました。う〜んどこがどうとはわからないけど、楽曲自体もそれほど好きな曲でもないのだけど、ボーカル自体や剛さんの気持ちに余裕や落ち着きができてるのかな……。
この歌に限らず、同じ曲を歌っても、その時々にこんなにも異なる表現を見せるこの歌い手の成長と変化(へんげ)の多様さに驚く。
[si:]のナンバーは、どれも聴いていて心地よかったです(面倒くさくなってきたためざっくりまとめる)
「海を渡って」は「♪Wow」のところ拳を上げて乗ってくださいませ。
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08月19日(木)
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