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ねろえび日記
by のり
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■ 関ジャニサマースペシャル
まずは、昨日のことだけど、初日に取材が入ったワイドショーをことごとく確保失敗、全滅、ヘコむ。
昨日関ジャニの「SUMMER STORM」&スペシャルコンサートに行ってきました。
今年の劇はミステリでストレートプレイ。味付けはジャズ。
開始数分で犯人とトリックがわかってしまうミステリとも言えないシロモノだった(ミもフタもない)
生者と死者とが普通に交信(会話と言え)してるのはどーかと思う、超自然現象を平気で出してくることは疑問。
本格ミステリを期待する方が間違いとして、じゃ、人間ドラマとしての心の葛藤(友情、肉親の絆、優れた者に対する憧れと嫉妬、孤独とか、挫折と再生とか)を描いているかというと、主要な役柄もステロタイプで、周囲の人物像も設定(パンフなどの情報)を生かしきれてないし、どこかで見聞きしたことがあるような使い古された話の運びで、観ていて困った。
ただ、昨年の「DOUTON BOYS」よりは全体にスッキリしていて見やすかったとは言える。
ま、本格的な芝居を期待して行ってるわけでなし、みんな存外よくやったとは言えなくもないけど。
とりあえず、自分はすばるを沢山見られて幸せどした。
ファンの欲目だろうけど、歌声だけでなく台詞の声質や滑舌がいいので聞きやすいし、あの多量の台詞をトチらずこなしたところもホッと安堵する。
横山さんと村上さんもクセはあるけど、あの中では達者だと思う。
以下はすばる観察覚え書+α
芝居編。
間近で見たすばるは、お人形(←この場合相当なホメ言葉なのです)のように美しかった。横顔、特に鼻のラインなど絶品。眼福、眼福。息が詰まりそうでしたことよ。 声も心地いいし。耳福、耳福。この外見と声が好き(また言ってる)
ただ、公演3日目にしてすでに頬がコケていたし、ショータイムで薄着あるいは裸になると身体もウエストのあたりなど切なくなる程細かった。千秋楽頃には消えてなくなってしまうのではと心配になる。
おぉ〜、頬に光るモノが〜、目が赤いよ〜、マジ泣きしている……、かわええ〜、もっと泣け(こんな観客ですまん)
すばるが言う「おかあさん」にモエ。ちょっと前は剛さんの「おかあさん」にモエていた私はマザコンフェチです(おーぞーまーしー) いや、この2人限定。
劇中で「SUMMER TIME」(←自分、好きな曲で結構期待していた)を歌ったのですが、コレは正直モヒトツだった。
確かにキレイに歌ってはいるのだけど、それだけ。上手く言えないけど「ジャズ」ではなかった。
口パクなのもガッカリ。例え音をはずすことがあってもこの場合生歌のほうが遥かに効果的なのに。
ごめんよ〜、すばる〜、ダメだしばっかで。
あ、でも、勇んで乗り込んだNYで自分の歌はあかんというのを思い知らされ夢破れて帰国という設定だから、あの歌唱(演技)でいいと言うことか(深読みしすぎ?)
ていうか、シンガー役が歌っただけでもマシか。
スウィングウエスト、ドラムもピアノもウッドベースも誰もこれっぽっちも演奏しなくてジャズバンドとしての説得力皆無。ま、そんなことにエネルギーを注ぐよりまずは普通の演技をちゃんとやれというのが筋ですが。
でもタッキーはボクサーの身体を作ったし、バンジージャンプもやってのけたもんなぁ(バンジーがあの話に必要かどうかはさておき)
横山さんは「DREAM BOY」と同じナイフ刺されのたうち回り、ちょっとアブナイ男(えぇ〜、またか)
亮ちゃん、インテリだけど「プラッチック」と発音するリアル関西人。そう、台詞は全員関西弁。主な舞台は和歌山は白浜、三段壁付近の別荘だからな(近藤マッチが人名救助した白良浜の近く)
ショータイム編
三兄弟(横山、安田、渋谷)の「アメチャン」の歌、「SUMMER TIME」よりもこちらのほうが感動(あはは)したし、歌うまいと思えましたことよ。好きだ。
すばるソロの「永遠」もよかった。モニターに亀梨くんが映ってあいさつ(すんごい歓声)その後すばる自筆の歌詞が映るもんだからついついそっちを見てしまう。本人が目の前で生で歌っとんねん、見んでどーする!
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08月10日(火)
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