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ねろえび日記
by のり
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■ ポポロ、Myojo 8月号
ポポロ
テーマ特集「生まれた街。思い出の街。大好きな街。」で「堂本光一 in 渋谷」「堂本剛 in 大森」です。
光一さんは、セルリアンタワー東急ホテルの高層階の部屋で取材。写真もインタビューも満足!
写真はキメキメではないけれど、窓際に腰掛ける見開きショット(タンクトップとセーターのわずかな隙間から覗く素肌に目ぇ釘付け)、ソファに横たわるショットなど、好き好き。
テキストは、スケジュールや取材時間的にも余裕があったせいか光一さんが好きなように語っていて面白かったのと、内容的に都会好きという点や細かいニュアンスに共感できて興味深かった。
冒頭イキナリ、取材日は雨模様だが「光一からは、特にナーバスな様子は見受けられない。天気に気分を左右されるようなタイプじゃないのだ」とかましてありまして、ポポロ取材班、過去に天気に左右されるタレントに苦労したのか、もっと言うたら、剛と剛ファンに喧嘩売っとんのか、なんて思ったり思わなかったり、ホホホ。
ツボ。
渋谷を全然知らないことを具体例を上げて滔々と語る光一。
イノッチにくっついて高校に通っていたため通学路を知らない光一。
ラフォーレとは?
東京にレッスンに通っていた頃、ジャニーさんに車を運転してもらって渋谷にバッシューを買いにいくジュニアについていって何も買わない光一。
打ち上げで自分は騒がないが、みんなが盛り上がってるのを見てるのは好き。←ハイハイ。
「自他共に認める、寂しがり屋の光一。」
←えっ、そうだったの!? 寂しがり“屋”というと不特定多数に対しての印象があるけど、彼の場合は“一人だけ”に対してそうなってる気がするのよ、わたしゃ。
都会人のほどよい距離感も嫌いではない。←ふむふむ。
人に心をあんまり開かないが、開いた時は開きすぎて困る、くらいになっちゃう。←あっはっは、わかる!
気の合う仲間と一緒なら、快適に過ごす環境が整っていないところでも出かける。←ふむふむ。
が、あくまでも“出かける”のみ。暮すのではない、断じて。←あっはっは、わかる!
「今すでに寝るときクーラーつけっぱなしにしているようなヤツだからね」←ハイハイ。
都会はコンビニがあって便利。と言ってそれを活用しているわけではない。コンビニがあるという事実だけで満足。←共感。
自分の子どもにいい空気を吸わせてやりたいという感覚がいまいちよくわからん。←この物言い、ステキ!
オレ、東京の空気が悪いって思ったことないから。排ガスの匂いとか大好きなくらいだから。←この居直り加減が好きだ。
あー、面白かった。
次、剛さん。
写真は、大田区大森でのドラマロケの合間に撮影したため、将吾です。
え〜と、ツボは、キャップをかぶったアップの写真の左手。薬指に結婚指輪を嵌めていて、思いのほか甲が白くて華奢な指にうぎゃーとなりました。
テキストは、地元(奈良)好き。のんびりしているところがいい。ジジイになったら帰る。←いつもの話。
東京で道を聞いても「ちょっと急いでるんで」と言われる。関西は、知らない人だけど、5秒の友だち、2、3分の友だちができる。
←あ、コレわかる。現実どうかというより例え話として実感。「5秒の友だち」いいフレーズだな。
タレント的ハヤリもの調査「かき氷」
剛さんの宇治金時(正確には宇治ミルク金時)はいいとして、光一さんはやはりやってくれます。曰く、何もかけない、もっというなら氷を細かくしないでブロック状のまま食べたい←ホホホ。
でも、その下の亮ちゃん(NEWS枠)はもっと凄い、かき氷好きじゃない、なんで氷を砕くかわからん、水飲め←亮ちゃん、ステキ〜。
Myojo
ポポロが光一祭なら「Myojo」は剛祭です。
「夢のかけらを探す午後」「少年時代-あの頃、見ていたもの-」どれがタイトルやねん、どーでもえーけど、な、記事ですが、剛さんがめっちゃカッコイイのですわ〜。本屋店頭で発狂ですわよ、奥様(誰?)
ヒ、ヒゲがっ、口ヒゲと顎ヒゲとセットで。んもっ、いつのまにはやしてたんだよ、男前。
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06月22日(火)
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