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ねろえび日記
by のり
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■ 今さらながら『素顔2』覚え書
大方の流れとは隔絶して個人的にすばる祭開催中のふえきのりです。
今日も読者の方から「どうなっちゃったんですか」というメールをいただきました。
……申し訳ないです。
剛さんやKinKi Kidsに醒めたわけではありませんです。
ただ、このすばるへの傾倒振りが今自分でも面白くて楽しくて、しばらく野放しにして、そのアイタタな迷走の様子を日記に書き残しておこうかなと目論んでいる次第です。
おそらく落ち着いたら剛さんに戻るような気が既にしています。いろんな意味でずっと複雑な男ですから。また語ります、絵も描きます。

KinKiは「堂本兄弟」も「ホームドラマ!」も剛さんの新曲露出も一通り日記で触れたし、今日は話題が思いつかない。すばるにしても「DREAM BOY」(@梅田コマ公演中)や「関ジャニ8 サマースペシャル」決定のお知らせとはまた別の世界で、ワタクシ『素顔2』を見てました。


ところで、剛さんのことは、基本"さん付け"時に"呼び捨て"ですが、すばるのことは基本"呼び捨て"です。ちょっとだけ申し訳ないなとも思ってます。"すばるくん"はどーにもこーにも恥ずかしい。"渋谷さん"でもいいんだけど、やっぱヘンか。


すばるのことをいつから知っていたのか、ふと気になって遡って考えてみました。
私は、KinKi Kidsだけを突然変異的に好きになったため他のジャニーズのことはあまり詳しく知りません。
ドラマ「あぶない放課後」が放送されていた頃(ドラマは未見)、当時中学生だった姪が「すばる、すばる」とはしゃいでいましたが、既に私は名前と顔をかろうじて認識してました(ニノはわからなかったのに)
それ以前にどのように知ったかは謎です。
いつの頃からか、印象的な眼と顔だち(つまり好み)の歌の上手いコというイメージがありました(剛さんにかぶる部分少々あり)


さて『ジャニーズジュニア 素顔2』(1999年5月のコンサート映像)
現在デビューしているコや活躍しているコが大勢出てきて、雰囲気変わらない〜、全然違う〜、若返った(え?)とか、ま、見ていて飽きない(という自分もある意味情けないが) それと、当時のジュニア内での位置や相関関係が垣間見れて、ほほぉ〜と興味深くもあった。
どのコも歌は上手いとは言えない。すばるでさえ他のコに比べてマシという程度。ただ、歌う時の声の質はこの頃から好きなタイプです。
あと、この中では小さくなかったんだというのも目から鱗でした(オイ)
そして、話には聞いていた「東のタッキー、西のすばる」「滝すば時代」("つば"じゃないんだよ〜)を実感しました。何となく切ない。
で、確かなことは、このすばるを目の当たりにしてもよもや惚れたりしなかったであろうこと。が、他のコにはないマイナーな色気とアブナイ気配を感じるのは、その後の彼を知ってしまっているからか。ほどよく品がないところも魅力(←ホメてます、つか、ワイルドとか不良っぽいって言えよ) 堂本剛さんとかぶる部分も少しあれば、全く異なるところも多く、V6の森田剛くんを彷佛とさせる面もあり。


では、順を追って感想。

出だしは、滝沢、二宮、相葉、松本、桜井の5人でUSAでのオフショット(この辺早送りしたい)
その後コンサート映像が始まる。

♪ジャニーズ A GO GO
♪目で見ちゃダメさ
オ−プニング、タッキーがセリからジャンプアップ。タッキーとJr色々(早くもテキトー)

♪この星で生まれて
錦戸亮のあまりの可愛らしさに卒倒しそうになる。話に聞いていたボーイソプラノ時代。歌もステ−ジングも結構サマになっている(当時14歳)

♪Believe Your Smile
すばる大フィーチャー。あいさつ(二宮とやってるドラマの主題歌です、ドラマ見てね等々)もニノではなくすばるだけ。おぉ〜、アイドルや〜。
複数の公演の映像を目まぐるしくコラージュしているため、衣装は同じなのに髪型が全く違っていて、見ていると酔いそうになる。しかも、黒髪サラサラショートカットは好みだが、ソバージュは苦手(険しい表情の時は西城秀樹が乗り移っていた)

曲に挟み込みで、関ジャニ(渋谷、横山、村上、錦戸、丸山、安田)の雑誌取材風景、楽しー。


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05月17日(月)
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