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ねろえび日記
by のり
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■ 堂本兄弟 ゲスト:NEWS/ホームドラマ!第4話
「堂本兄弟」
印象的だったのは、剛さんの髪型。頭の上にぐるぐる巻きが乗ってる。
サイドの髪が顔にかかって私の好みの耳出しに雰囲気が似ているので結構ウケました。
あとは、胸の谷間。

光一さんは、ピカピカに美しい二の腕、花柄のパンツ。

NEWSのコたちは、それなりに可愛らしくて、ま、さらっとそんな感じ。
このコたちも最近愛(というか、興味)が薄れているのか、一旦憶えたはずの後方3人の認識があやふや、すまんね。
ごひいき大阪人二人。
亮ちゃん、可愛い。でも、ガチャピンのモノマネはリアルすぎてちょっと恐かったです。
うちきゅんは顔が変わったのかしらん、イケてないホスト? ご、ごめんよっ。
光一、山下、小山、手越、剛の前列の並び、手越の出世振りに目を見張った。何だか雰囲気も大人っぽくなりましたねぇ……山ピーのほうが未だに初々しさがあって可愛いよ↓

一問一答で「今一番辛いことは?」に「将来について考える」と答え、おぉ〜ん(←胸を打たれている)とさせられ、「神様になったらしたい事」は「世界の共通語をつくる」と答え、アンタっていいコと思ったのだが、邪気と無邪気の勘違い振りに即座にこの感動を取り消すと思ったことでした(うそ、うそ、いいコです)

あっち向いてホイ。
山ピーと由美ちゃんの対戦の後ろに、髪の毛オールアップのもんの凄いドブスのマダムがいました。

ゲームに勝ってしまった光一さんのあわわわあたふたがよござんした。



「ホームドラマ!」第4話。
4話目にしてとうとう感想書きをリタイアしたいと思いました。
が、後日編集のために録画を見直したらそれほどヒドくもなくて、あら、意外とちょいとサブい程度だった。

テーマの崇高さはわかるし、良心的なドラマを作ろうという制作姿勢もわかるし、いい役者を揃えたとは思うのだが、仕上がった作品は、なんだかな、という感じ。


以下、気になったことなど。

まゆみをあっさり受け入れる、それはある意味わかる。実際、彼女に原因はないのだから。恨むほうが逆恨み。
だが、受け入れた理由がそのように理性に基づいたものというより、彼女もバス事故の遺族だという仲間意識によるのでは。特に将吾。その無節操さが苦手。
まゆみの「(もし)主人があんな提案をしなければ……」を受けた映子の「そうよ」から続く「『もし』を考えるのをやめた」辺りの台詞には納得できる。この締めに救われた思いがする。

泊まった翌朝の智彦の質問に対する映子の返事もマトモでよかった(いつのまにそういう考え方だったの、とも訝しかったけど)
「誰かといたほうがいい……本物の家族になれるわけじゃないし、いつまで続くかもわからない、いつか一人でいても平気な時が来るまで皆と一緒にいる」
河野翁も同感だそうで、智彦もそれで納得したのだろうし、智彦に連れて来られたまゆみもこの考え方と言えるかもしれない。
切羽詰まった事情の仁美と、子供たちは別として、大人の中で将吾だけはどうなのか。彼だけが理想の大家族を夢見ているだろうか。
だとしたら、何だか哀れというかかわいそうな気がする。
回を追うごとに、闇雲な大家族の夢よりも、一人一人が立ち直って自分の世界に帰って行く現実を受け止めるよう成長するのだろうか。一緒に住まなくなっても絆はなくならないと思うのだけど。

翔子というか井上真央ちゃんは相変わらずいい。何とはなしに時々見ていた「キッズ・ウォー」のあかね役で、お、このコはなかなかやるなと注目していたのだが、期待以上である。
特にバスのシーン。
翔子はPTSDのように見えるけれども、無知な兄ちゃんの純朴なやさしさで解決するものではないと思うのだが、そのへんはいいのだろうか。
それとも、この「家族」がグループワークのようなものとして治療の一端になるのだろうか。
ま、バスに乗れなくてもいいか、とも思うけどね(それくらいの心持ちでいたほうがいいのかも)

将吾、女の子の部屋に勝手に入るな。


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05月10日(月)
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