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ねろえび日記
by のり
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■ 今さらながら光一ソロコン広島公演の感想
内容についての細かい感想はいずれライブDVDを見てからということにして、印象に残ったことなどをぽつぽつと。
KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2
広島公演4/4の昼の部と夜の部に行きました。
席は2回ともアリーナ後部の埋もれ席。でもドームに比べればまずまず。
夜の部はショッカー大発生で観客ヒュ〜ヒュ〜吠えまくり(しかもタイミングずれ気味)で、光一さんもキミらオカシイとか言いつつも会場全体が盛り上がって楽しかった。私も思いきりヒュ〜ヒュ〜。
セットは中世ヨーロッパの城のイメージのようで、何故か噴水がある。武具甲冑(鎧とかね)もあって、私は思わず拷問部屋は?と目を凝らしちまいましたよ、変態でごめん、ま、そんな雰囲気だったのよ。
3層構造で、エレベーター(というのか)もありました。
衣装は、う〜ん、全体にモヒトツだった。期待していたのに残念。サテンのパンツ禁止令を発布したい。
強いて好きなのを言えば、襟と右腋だけにピンクをあしらったウェストシェイプの白いノースリーブ、黒とかグレーっぽいピラピラがいっぱいついたロングのヤツくらいかな。
いや、どれも面白いと言えばある意味面白かったとも言えるんだけど。
照明、特効、火柱、水、モニターパネルなど、舞台の視覚的効果はとても素敵でした。
アンドロイドのような狂いのない完成度の高いステージングも好きだ(このツアーは2回しか見てないのですけど)
「SHOCK」のナンバーは意外にも「SHOCK」の時よりもずっといいように感じられてそれは楽しゅうございました。「我が愛しきDeva 」なんて帝劇で見聞きした時は失笑気味(ごめんよ)だったのに、ソロコン後は頭の中でぐるぐるリピートがしばらく続きましたもん。
安室奈美恵風の新曲。
曲調も好きだが、4枚のモニターパネル使った演出がとてもカッコよくて何回でも見たいなと思ったほど。
「Peaceful World」
複雑な心境になりました。
もともと私は メッセージソングの類いが苦手で、いくら言うてることが正しくエラいことでも作品としての一定のレベルに到達していなければプロの仕事ではないと思ってます。
で、「Peaceful World」
この曲で踊るか、と半ば呆れたのも束の間、光一さんの白いミリタリー調の衣装も意外だったけど、それを上回るバックダンサーの黒い軍服の群れと振り付けにドギモを抜かれた。軍隊式(ハッキリ言えばハイルヒトラー風)の敬礼を連想させる個所もあったし。
何やろな〜、この曲でこのアレンジ、う〜ん。
アイロニー?
一定のレベル云々とはまた違う世界に持って行かれて、あたしゃどう反応すりゃいいのさ。
確かに印象深かった、頭に焼き付いた。
「溺愛ロジック」
この曲は剛さんの作品の中では光一さんの声や歌い方によく合っていて、ウケました。ま、準備期間の短さからみてもこの曲くらいしか歌えなかったとも言えそうだけど。がっかりしたのは、ことのほか衣装がダサダサ(「1/2」青スパンコールロゴ入り白地ノースリーブに青地サテンパンツ)
引き続いて「Melting Snow」までこの衣装で歌いやがりました。
「愛のかたまり」のオーバーチュアで剛さんのメッセージが映画「スターウォーズ」のオープニングのごとく高速で流れ去るようにモニター画面に映し出される。
ネタバレで内容も知っていたのだが、実際に見てみると鳥肌がたった。
感激していいのか笑っていいのか悩むところだが、心を掴まれたことには違いない。
「僕」は光一、「君」は観客だと私は解釈しているのだが、どうだろう。
このメッセージのいきさつは4/16の「どんなもんヤ!」で二人が話をしていた。当日は「ホームドラマ!」初回を見たため、ラジオには間に合ったにもかかわらず、ドラマの余韻に浸っていたのと、どうせ金曜日の「始めて買ったCDリクエスト」だしと高を括っていたため聞き逃してしまった。後日ラジオレポで確認。
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04月20日(火)
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