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ねろえび日記
by のり
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■ ディア・フレンズ/「WO」1/15号/うたばん
「Sweet Days」追記。
重ねて聴いていると、ちょっと好きになってきたかも。
「Broken冷蔵庫」の印象に似てる。ハジけた曲調にマトモでマジメで乾いた歌詞の組合せ。
剛さんはどんな曲でも歌いこなせることに改めて感心。

「コ・ハ・ル・ビ・ヨ・リ」追記。
凄く好きな歌い方ですが、一つ不満を言うなら、剛さんがAメロばかり光一さんがBメロばかり、ということ。
「世界中のみんなで…。」や「冬のペンギン」みたいに、剛1番、光一2番がよかったかな、と。


恵俊彰のディア・フレンズ
剛さん、言ったね。
恵氏に「コ・ハ・ル・ビ・ヨ・リ」のタイトルを突っ込まれて(小春日和は春ではない云々)

「あっ、そうなんですか」

あちゃー、知らんかったんかい。がっくし、軽くショック。
ラジオで初聞きした時、日記'03/12/24にも書いたけど、このタイトル、気になる。
文字表記も尋常じゃないし何か深い意味が隠されているのか、そうでないのか。作詞の篠崎氏のサイトにエピソードがアップされるのを心待ちにしているのですが、歌っている本人が本来の語意を知らんときては、隠された意味の有無など、推して知るべしな気がする。
「小春日和」の言葉の使い方よりも、意味を知らないで歌っている剛さんのほうにショックを受けました。
フツー、本来の語意と、何故あえてこの言葉を春の歌に使うか、尋常じゃない表記(カタカナ「・」入れまくり)の理由など、歌い手として説明くらいしてもらってもよかったのではないかと思う。
プロモーション活動の時にカッコ悪いじゃないか。


「WO」
「ね、がんばるよ。」について2頁。図版はジャケット写真。ドリカムの「MARRY ME?」とからませて解説。執筆は、市川氏の流れを汲む(=剛寄りKinKi好き、軽みのある文体、「WO」風味)丘芳麗氏。なかなか丁寧で興味深いテキストだった。特に最後の段落など、ある種のKinKiファンの心をくすぐるような。

ん〜、確かにそうなのだが、でもな〜。
でもな〜と言いたくなる自分もいる。

一般人はさておき、KinKiファンで、剛=元気で面白い男のコ、光一=繊細で美しい王子様というイメージを持っている人は、もはや"そんな奴おらんで"だろうが、剛=弱そうで実は強い、光一=強そうで実は繊細という、これまた類型的な図式も、最近、なんだかな〜と思うようになってしまった。
それに加えて、だから二人はぴったり対をなす、なんて"オチ"がつくと余計に萎える。

決して、KinKi Kidsという稀有な組合せの妙が嫌いなわけではない(凄く好きだ)し、自分が剛寄りなことも関係ないと思うのだが、いい加減、裏の裏は表、裏と表はぴったりくっついて補いあっている(わかりにくい言い方ですまん)みたいな予定調和的なKinKi Kids観の飽和に違和感を抱くようになってしまったのも実感だ。
特に、評論の類いは、コレでまとめると美しいし、どこからも文句がでないのだろう(いやっ、自分ってばイケズな物言い)

もっと、二人とも好きにしたらええし、ファンも好きなように光一を剛を見たらええやん。ぴったり納まらんでもええねん。と、まあ、暴れだしたくなる(いえ、暴れませんけど)
そう思うと、オンリーや相方アンチは、ある種の呪縛のない自由なファンのあり方のひとつなのかもしれないとすら思える。ま、アンチは(ネットなどにおける)表現手法に問題があるけど。

KinKi Kids、大好きですけどね、自分、へへへ。


ジャニーズ☆SPECIALライブBOOK
ここでも市川哲史氏と丘芳麗氏(+他2名)がテキストを担当。
カウントダウンの「アンダルシアに憧れて」を評して「歴代仮面ライダーやウルトラ兄弟が大集結した時のようなおめでたさ」「なんかよくわかんないけどもゴージャス」(市川氏)にわろた。比喩に、歴代レッドヒーロー(戦隊モノね)も入れてくれ。なんか、赤い人(=王道)って感じでしょ。

J-Dream(だそうで)のメンバーの紹介に生年月日とご丁寧にも年齢が書いてあって、わたしゃ、色んなことを考えましたよ、特に30歳前後の方々、あの人はその人より年上(年下)なのか、へえ〜、とか。


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01月15日(木)
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