ID:92433
ねろえび日記
by のり
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■ 福岡感想(ボロボロですが)MC編も追記
コンレポ&感想、コンサート編に少々追記しています。
MC編も、コンサート編の下に追記アップしました(16日午後)


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昨日の日記で申し上げた通りの事情ですが、放っておくわけにも行くまいと、何とかもう一度書いてみました(時間が経つほど書かなくなりそうな予感がしたので)


ネタバレですけど、マトモなレポではないです。
不明点も多く、勘違い、間違いはきっと多々あり。
何しろ2曲目の「雨のMelody」を「硝子の少年」と勘違いしていて(本人露ほども疑わず←バカ)同行者たちに思いっきり突っ込まれたくらいなもんで。
自分のための覚え書と感想です。


コンサート編。
偶然ながら今回は2日ともほとんど同じ席。メインステージのほぼ正面、スタンド前列。ステージと会場全体が広く見渡せるけど、表情はもちろんダンスの細かい動き、衣装の詳細などは、ようわから〜んかった。
あ、でも後方のサブステージ(楽屋裏ではないがバックステージと呼んでいるところ)は近かった、へへへ。

開演前、ステージとアリーナを見ていると花道とその先端のサブステージがないことに驚く。
結局、花道は彼らが歩く時に現れたようで、その様子は海が割れて進む道ができる「十戒」のモーゼのごとし。あとでアリーナにいた人に、空気が入って膨らむ仕掛けと教えてもらい納得。
サブステージも左右の移動式の台がアリーナ席の中ほどの通路の中央でくっついてできあがった。よく見えなかったがかなり客席に近かったようで、14日は二人が観客を(眼鏡着用の方々)をいじっていた。

モニターは3個所。
ただし、中央の大きなものは会場の様子を映すことはなく「Bonnie Butterfly」の時の蝶をはじめ演出用に効果的に用いられていた。
ということは、彼らが映るのは左右の小さいモニターのみで、これは双眼鏡で見てもキツかった(泣)

照明は、Fコンをもっとグレードアップ、パワーアップさせた感じ。とても綺麗に効果的に見える席だったせいもあるかも。

衣装は、全体に統一感があって大人っぽい。デザインはシンプルで、意味不明の装飾品もなかったし、シルエットがすっきりして、素材に凝る(剛さんが衣装も闘ったと言っていた) ラメ、スパンコール、ベロア、サテンなど、キラキラ系。ノースリーブが多かったのも印象的。

光一さんはいつも通りのビジュアル(に、私には見える)
剛さんは、今まで通りの黒髪にエクステンション(ダウンスタイルと無造作括り両方)鼻の下のみヒゲあり。たぶんアイラインを引いていた。髪型はビミョ〜だが、顔は精悍で凄みのある美しさ。帽子をかぶっている時は発狂しそうにカッコよかった。帽子の他、後半頭にスカーフを巻いた時もあった(2種?)


福岡大好きの剛さんのご機嫌がすこぶるよくて、ということは光一さんもゆったり穏やかでにこやかで、二人のバランスがとてもよかった。こういう状態だと、私は両方を見、両方に声援を送り、コンサートを健全に楽しむことができます(剛さんの調子が思わしくない時は剛さんしか見られなくなる)それと、剛さんのビジュアルが、ま、ある程度放っといてもいいや、くらいのモンだったので(←オイ) これはFコンの冬公演の状況と似ています。
剛さんの無理矢理な煽り言葉がなかったのもかえって私としては心穏やかでした。「お前ら、頭から大人しくしてんじゃねーよ」とか煽られても「お前がな」と突っ込むしかない状況は正直ツライものがあったから(@Fコン追加公演)

曲の構成は、自分もメモを取ったり数曲のかたまりごとに意識的に憶えていたのでよくわかったが、流れがよくメリハリが効いている。
インタビューなどで「G album」はコンサートで使うことを意識しないで選んだと言っていた彼らだが、蓋を開けてみれば、使っていないのは二人のもう一方のソロ曲と「どらごん・ろ〜ど」のみだった。
歌うのに難しそうな高度なアルバム曲の数々に挑戦した今回のステージは、大人っぽく、歌を聴かせることに重点をおいていて作られているようだったし、充分その力を発揮していたと感じる。

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12月16日(火)
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