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ねろえび日記
by のり
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■ 堂本兄弟 ゲスト:陣内孝則/Myojo11月号
「堂本兄弟」
本編については感想割愛。
ん〜と、撃たれた剛さんが色っぽかった。シャツを肩脱ぎして肩と二の腕全開だし。気道確保はもうよろし。
靴が、ふふふ、左右違うんだ。同じデザインの色違いならまだわかるけど、全く違うものなのね。でもそこはかとなくカッコよかったです←盲愛、溺愛ですな。
アイメイクも「ポポロ」を見たすぐあとなので、こんくらい全然へーき。
前髪が落ちているのはやはり好き。濡れた黒髪の間から覗く吸い込まれそうな黒い瞳がたまらん。何て言えばいいのかな〜、受け身なようで攻撃的、沈んでいるようで内に籠った熱情凄まじく、毒のある色気、陰と陽でいえば陰の華やかさ、SとMでいえばMのようなS、剛さんのテーマである「狂気とエロス」(←自分で勝手に決めた)全開みたいな〜。これも、一方では可愛く無邪気な天使の笑顔があるから余計にそう感じてしまうのだなぁ。←ちょっと自分語り過ぎ! 堂本兄弟を見た直後に感想メモを日記下書用のSimple Textに打ち込んだらコレだよ、もう。

「心の旅」うわ〜ん、胸がきゅんっ、目がうるうるしちゃうよぉ。
光一さんの歌と表情もよかったっす。もちろん剛さんも異常に色っぽくとろけそうな歌いっぷりでした。KinKiが歌うと映える感じのメロディーラインですね。今にして思えば、オリジナルの姫野タッチ−は甘ったるかった、KinKiバージョンのほうが好きかも。わしがトシとったのか?
えなり(敬称略)は、悪いけど、ちょっと勘弁して欲しい。ビジュアルも歌声もあそこに入るのはかなりキッツイです。でもご本人が決めることでなし、ちと気の毒か。


「Myojo」
「白黒つけるときがきた。」と題して、光一さんと剛さんに20問ずつ質問、って、しっかり「ポポロ」とかぶっとるわい。質問の内容は二人異なります。それもよし。

白い衣装の黒バック剛と黒い衣装の白バック光一の見開き頁が好き。
特に剛さん、めっちゃカッコいい、男前、爽やか! やればできる。ジャケットもシャツもパンツも靴も全部真っ白で、notヘンな形。髪型もラフな横分け額出し。表情もあひる過ぎない口、上目使いでもなく伏目でもなく真直ぐ正面を見据える、アクセサリーもなし。ま、ひねりがないっちゅーとないのだが、最近散々スゴイもん見せつけられていたから、眩し過ぎてどー反応してよいかわからんようでもあり、何だかコレはコレである種コスプレのようでもある(←フツーにホメられんのか、自分)……マニキュアだけはしっかりしとるな、綺麗な手に。

インタビュー。
剛さん。
「どちらかの仕事を選ばなければならなかったら、ヘアヌード写真集、スカイダイビング?」「楽勝でヘアヌード」おぉ、そうか……(←今色んなこと(≒画像)が頭の中でぐるぐるした)

「自分に向いていると思うのは、役者、歌手?」「どっちも好きってダメ? あえていうなら歌手かなー…」だそうです。この時はそう思えるようになっていたのだな、良き哉、良き哉。
「俺、ウソつくのヘタやし」とも言ってます、う〜ん、わかるよ、ラブシーンなんて見ているこちらがしんどくなるもの。キスとか抱擁とか具体的な所作だけに限らず、あなたの眼がウソをつけない。その複雑な表現のせいで(おかげで?)いい結果かよくないそれかは判断しかねるけど、「元カレ」というドラマは脚本とは別モノの、揺らぎの世界に行ってしまったとも言えるのではないか、と私は思う。話が逸れました、ごめん。

「もしもお金で買えるなら、永遠の若さ、ギターテク?」答は「ギターテク」 いちおーアイドルだけど、年を重ねることを恐れていない面を垣間見てホッとする(←ま、今までの言動を見ていれば、一目瞭然のことではあるが)

「どんな性格の女性に惹かれるか(選択肢は省略)」の答の中で「俺なんか、たててくれなくていいですよ」の言葉にクラクラッ。へへへ、そう言える男をたてたいと思う、つか、お互い尊重しあうってのが基本ですよ。

光一さん。

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09月22日(月)
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