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ねろえび日記
by のり
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■ アートオブスター・ウォーズ展、ディック・ブルーナ展
残暑お見舞いの絵はがき(郵送)に対して皆さんからご丁寧な返信(皆PCのメールなの←気持ちはわかります)をいただきました。絵の感想や近況など楽しく拝読いたしました。この場でまとめてで申し訳ないけど、お礼申し上げます。ありがと。
アバレンジャーに関して薄々気付いてはいたのだけど、どうやら凌駕と幸人さんの関係に妄想入りまくりの見方があるらしい、やれやれ……。インタビューを読むとご本人たちもそれなりにノっている部分もあるようで。ま、私としては特に衝撃も嫌悪感もなくどっちでもいいことだけど。KinKi Kidsで慣れてますから(←オイ)
って、別にKinKiくんたちも二人を夫婦だとかカップルに見立てる視点を、真面目な話、自分が特に好んでいるわけでもないし、毛嫌いしているわけでもない。そのテの「愛」に限定しなくても、光一さんと剛さんの仲のよさが感じられる時、一緒にいるところは、見ていて何だか和みますもん。
ま、数多くのファンの中にはそれぞれの楽しみ方があるってことで。
ただ、万が一、二人が本当に(いわゆる同性愛として)愛しあっていていつかカミングアウトした時は、私は、それはそれで彼らに彼女ができた時と同じように祝福します。
さて、昨日、夏休み最後の日、友だちに誘われなければもういいやと思っていた展覧会2つを駆け足で見てきました。
アートオブスター・ウォーズ展(於:京都国立博物館)は、開催されるというニュースを聞いた時は興味と期待が湧いたのだけど、その後だんだん気持ちが盛り下がっていった……。何やろな〜、国立博物館に対して闇雲なありがたみも感じなければ、スターウォーズに「文化的」偏見もないため、「何故(ココでコレを)」という引っ掛かりが希薄なせいかもしれない。この催しの注目度のかなりの部分はその点に集中していたようだから。
当日友だちに会ってわかったことだが、今回の展覧会はEPISODE 4、5、6(Macでなければローマ数字が表示されないらしい)だった。物語の時系列でいえば新しい方、映画の制作で言えば古い方。なんだ、私が見ていたほうか、ビデオ3巻セットも持っているぞ。行く前に見ればよかったかも。とまあ、それくらい迂闊。
初日こそ、コスプレ軍団が大挙して来場したらしいが、最終日はソコソコの込み具合。私たちと同年代の男性(=おっさん)が多い。
連れとはシュミが似ているので、ツッコミ発言連発で観覧(ツッコミどころ満載なんだもん) これが楽しーの。ちなみに、映画は映画に合わせて集中しなくてはならないから無言が原則だけど、展覧会はそれぞれのペースで観られるから(他人さまの迷惑にならない程度の音量で)感想を述べ合うのは奨励。独り言は不可(←コワイ)
感想を一言で言えば、ま、面白かったかな。映画封切時(四半世紀前)の熱狂などとっくに醒めてしまっているけれどそれなりに愛着は残っているから。図録の解説文に、小林信彦氏のコラムからの引用があるあたり(自分としてもうれしいのだが)年代的にもリアルタイムで「旧」三部作に魅せられた者の好みがありあり。
イレモノとしての博物館(本館)は、古い建物だけに、部屋は狭く分断されているし展示ケースは奥行きが少なく可動式ではないため、どうしても見せる工夫に限界がある。古典的な入れ物に現代的なアートを組み合わせた妙を醸し出すわけでもなかった、何故なら展示物もある意味「クラシック」だったから。ダース・ベイダーのコスチュームは、狭くクラシックな展示ケースの中でまるで武具甲冑飾り兜だった(ていうか、そもそもルーツはソレだったらしいのだから)作りもチャチイし。
が、中央ホール(広さも天井高も充分)に展示された、アナキン・スカイウォーカーが乗ったポッドレーサーのビークル(原寸大模型)などは大迫力(この部屋のみ次回の予告的展示でEPISODE 1 関係)
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09月01日(月)
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