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ねろえび日記
by のり
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■ アタシに「LIVE REA」を語らせるな!(続編)&追記
昨日の続き。と言いたいところだけど、日付が変わってしまった、一昨日の続き、ふ〜。

このDVDの流れの中では、「さよならアンジェリーナ」「溺愛ロジック」「GIRASOLE」「街」「花」「僕が言う優しさとか…」までが前半と私は捉えている。実際のライブでも、あいさつもなしに始まり、途中ジャニーズの面々のVTRメッセージが挟み込まれるが、剛自身はほとんど喋ることなく、突っ走る。 表情にも表れている、というより、中折れ帽と濃いサングラスで武装してほとんど表情を見せない前半の固さ、張り詰めた気持ち。DVDを見ていてさえ、こちらも緊張する。 カメラと絶対に目をあわさない(ある意味、アイドルとしてではないこのライブでは当たり前のことかもしれないが) でも、歌はちゃんと聴かせる。
剛を見る時に、時々私が思い浮べる「壊れたお人形」というフレーズが心に去来する。今は壊れているわけではないのに。

え〜と、昨日の日記からイメージして期待していた人には、ごめんね、こんな書き出しで。ふえきのりだってこういうテンションの時があるのよ。この感想文、思ってたより難しい、書くのに四苦八苦していますの(書くって宣言しなきゃよかったよ)続き、ポツポツメモでごめんよ、自分が印象に残ったシーンを挙げています。

「さよならアンジェリーナ」導入部、くわえ煙草で(ギターで両手が塞がっているから当然なのだが)登場。演出だろうと思ってみても、そんなこと関係なくこのおっさんな剛がたまらなくカッコいい、すでに、落ちた。赤、青、そして両方半々も、照明がこんなにきれいだったとは。ギターを弾く指のアップに溜息が出る。
「溺愛ロジック」腰を振っている。左右ではなく前後に振っている。何故か、あぁ、見てはイケナイモノを見てしまったという気持ちになってしまう。目眩というより極々微かな吐き気に襲われるが、それは嫌悪感でもなく、また快感でもない、よくわからない感情。 ←小難しいこと言ってますけど、要するに、ふえきのり腰振りが好きだと言うことです。腰に気を取られているが、小刻みに振る人指し指も捨て難い。
「GIRASOLE」スタンドでも手持ちでもマイクを包み込むように持つ手のアップ。ハムスターの頬袋(もしかして口に何か入れたまま歌ってる、剛さんっ?!)ひょいと帽子を持ち上げる仕草。
「街」手を耳にあてるお馴染みの仕草。ブレスの時に(?)マイクを横によける仕草。歌い終わって、バンドのほうを向いて、お口を「への字」にした、「ん、よし」みたいな。
「花」この曲の前までサングラスで目を隠していた。取ったところで、ショボイ目だ。うつろとも何かに憑かれたとも思える目。手、爪もきれい。間奏のあいだ、バンドの方を向いて、首の後に両手を回してリズムを取るところ、女の子みたい。
「僕が言う優しさとか…」コードを押さえる右手の繊細さ、美しさ。引きのショット、会場がこんなにきれいだったのか。

実際のライブではMCを挟んで、後半。前半とはうって変わったような表情の良さが表われる。
RED PIT VIPERのセッション。カットバックでリハーサルらしき風景も映る。力也くんのギターを借りてつま弾く剛、タンクトップ(キャミソール?)から覗く胸のふくらみと谷間にドキッとする(←オイオイ)出番直前、鏡を覗いてサングラスを装着。メンバーが集まってかけ声、柔らかく微笑む剛。
セッション、オールバック&グラサン、ノースリーブでギターを抱える、あんちゃん風。ラスト、上を向き、わずかに開いた口、好きだ。サングラスを指でくいっと上げた、好きだ。
「Panic Disorder」歌い始め、身体を包み込むような何本もの緑色の光の筋がきれい。ちらっとカメラ目線、やっと。
「百年ノ恋」オールバックの髪が少し乱れてきて、前髪が額に落ちている、こちらのほうが好き。
「歩き出した夏」再びサングラスなし。マイクを抱きかかえるように歌う。間奏のあいだ、後ろを向いてリズムを取る。陶酔のフェイク。

ライブではここでコントが入り、身も心もほぐれ、終盤に向けてさらにノリノリ。

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01月10日(金)
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