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ねろえび日記
by のり
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■ 今日もKinKiコン
って言っても昨日の事だけど。
またしても午前様。コンが終わっても真直ぐ家に帰り難く、友だちと3人で居酒屋で、剛〜、光一〜、KinKi〜、と飲んでもいない(←私のみ)のに酔っぱらい状態。あ〜も〜言葉にならない。口からこぼれるのは、楽しかった、最高、素敵、幸せ、何かバカ丸出し。ある意味今夜(昨夜か)のあたしはバカですけど。
今回、幸運にも大阪3公演入れました。席も、アリーナ(後半)、親子席、スタンド(そこそこ)と変化に富んでおりました。
誰も私のザル頭でのレポなんか期待していないと思いますので、思いつくままに感想を。
あ、息子の様子を書いておこう。彼にとって初めてのKinKiコン、母は大丈夫かなと一抹の不安がありましたが、答、すっごく楽しくて来年も行きたいそうです。「ホレ、振れ」とか指図もしていないのに、2枚のうちわを両手に持って振ったり(←母より人間ができている)、「いえ〜」と叫び、クラッピンハンズな息子を横で見ていると、何だかうれしくてうれしくてしょうがない、親バカなふえきのりでした。MCで「やっぱり俺はお前が好きや」を5回くらい言ってた光一さん。4回めには「4回も言うてるな〜、おかあさん」と早くもツボを習得。
息子よ、ありがとう、そして、KinKi Kidsよ、ありがとう。40過ぎのおばさんも、小学2年生も充分楽しませていただきました。KinKiコン初体験がこのコンサートだなんて幸せなヤツだよね。
1部と2部の間に息子を実家に預けに行く道中、感想を述べあう。どの歌が好きやった?とうっかり尋ねてしまったばっかりに、ほとんどタイトルを知らない彼のためにセットリストメドレーを電車の中で歌い続けました。
今回、夏のソロライブがあまりに良くて(悪いけど去年のKinKiコンよりも燃えた)、楽しみにしていないわけではなかったけど、割と静かな気持ちで迎えた26日。でも、客電が落ちてペンライトの輝きを目にした途端、息が止まりそうになった(←すでに)そして、その期待を裏切らない、それ以上のモノをKinKiは見せてくれたし、観客はペンライト光らしているだけの存在でもなかった。
よく考えられた構成にも感心したけど、しつこいくらいに観客を煽ってくれるナマな二人。そうね、KinKiファンは放っといたら、黙ってガン見してしまうもんね、美しい人と色っぽい人を。彼らの性格を顧みるとよくここまでやってくれましたと思う。
自分は剛さんが大好きだけど、光一さんも大好きで、KinKiも大好きだと身に沁みてわかりました。光一さんが近くに来ると口が勝手に「こうちゃ〜ん、こうちゃ〜ん」って言ってるのよ。こんなの初めてでした。最後のほうには「KinKi〜」と叫びたかったくらいだし。
いきなり「カナシミブルー」でクラクラ。だって、襟元に羽毛のついたキラキラの赤い衣装(と銀のテンガロンハット)好きなんだもん。
「ハルカナウタ」はCDで聴いた時、イントロから破壊的なカッコよさに鳥肌がたったけど、コンでは、光一踊る、剛ギター、で背中合わせ(心中号泣)
27日2部では4曲目の「HONEY RIDER」で早くも剛さん脱ぎました。あたしの好きな肩はだけぇ〜「脱いだ〜っっ」と叫んだような気がする。
「ライバル」もカッコよかった。ここでかな、台宙&台側転したよね、びみょ〜な台の高さの差が泣ける(苦笑)ごめん、ここだけおかんモードなふえきのりは、3回とも側転しか見てない。
踊る英語の曲(「Hold on I'm Coming」ではないほう←こっちもカッコよかったけど 後日判明「One Fine Morning」)がめちゃくちゃカッコよくって、鳥肌、血液逆流モノ。特に皆で横一列で中腰になってステップ踏んでいるところ(上手く表現できません)
衣装も、3回見てると結構好きになってしまった、光一さん曰く「剛が言い出した(驚・嬉)」ところの、剛さん赤ジャケット&ゴールドパンツ&シルクハット型キラキラ帽&怪しいサングラス。光一さん色目はダークでもとにかくキラキラ。印象は全然違うのにデザインはお揃い(だったと思う)
27日1部で、剛さん軽〜く「離さないで愛」を歌ってくれました(きゃ〜)
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12月28日(土)
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