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ねろえび日記
by のり
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■ 福岡公演1部感想+おまけ(なげーよ!)
距離だけでなく、他の意味でも遠いと思った福岡ドームだけど、思いきって来てよかった。大満足で幸せな気持ち(ある種バカ状態で)、家族へのお土産とお弁当を買ってのぞみに乗り込み博多を後にしました。新幹線の中でライブフォトの"おへしょショット"をガン見してしまい(いや、この顔も相当好きよ)同行者に呆れられたワタクシですワ。
感想を書き上げてアップし、しばらくしてから読み直してみたら、何だか妙な感じです。現場ではめっちゃ楽しくて盛り上がった気分だったのに、それがあまり表われてなくて。う〜ん、難しいなぁ。
おまけ
お茶の間ファンの頃、アイドル誌の前に立ちどまることもままならなかった私ですが、何故か「どーもとモード」だけは買うことができて、繰り返し舐めるように読みました(一応言うとくが、写真を舐めたのではないからな)
その中で印象的だった文章の一つが、光一さんと剛さんのコンサートに対する意見で、ここには詳細をあげないけど(たぶんああ、アレねとわかるでしょ)、二人は見事に正反対で、でもどちらの言うことも私は好きなの。光一さんのこの上なく男前である意味ロマンに満ちた考え方も、剛さんのヘタレたご事情も。そして、私はこの剛さんに妙な色気を感じました。単なるお茶の間ファンの、親子ほども年の離れたおばさんに、言葉だけで火をつけた魔性の男。 たぶんコレが私の「痛んだ剛も好き」の原点だと振り返る。
今回のコンサート、特にナゴヤドームの5/31の2部については、様々な意見が出ていますが、私はあの公演に入って、ヘコんだことはヘコんだけど、怒ったり、過剰に剛さん可哀相とも、"消極的な意味で"どんな剛さんも好きとも、思わなかった。要するに痛んで参ってる剛も好き、ですから。
今となっては、妙に色っぽくてアレはアレで好き、とさえ言える。もちろん元気な剛さんも大好きですし、本人のことを考えれば、お気の毒だし、避けられるなら避けられたらいいのにとも願うけど。
ああいう状況に陥ってしまったらしまったで、自分はそれも楽しめるということです。この時せつなさにまみれてる自分も快感かもしれない。(ファンに対して)せつないという感情を操れるのもアイドルとしての資質だと考えています。ただ、彼自身が、ステージ上で痛んでる自分が好きだとしたら、さすがの私もドン引きですけど(それはあかん)
日頃の言動から想像して彼はかなり自己愛、自意識の強い人間に見受けられますが、過呼吸などに陥った危機的状態の時には、彼自身切羽詰まっていることでしょう。ギリギリのところでイヤラシサから免れているのではないかと思います。
ドラマで殴られたり苦しんでいるのとはわけが違うからそんなことを楽しんでは不謹慎と言いたい方もおられるかもしれませんが、ドラマでもライブでも一旦ステージに上がれば、仕事としては同じです。
以前「SHOCK」で光一さんが怪我をした時、スタッフのサポートも含めて、車椅子ででもどんな形ででもステージに上がれる見せ方がある、自分も上がる気でいる、という意味のことを言っていたような気がするのですが(正確に憶えていませんが)
剛さんも、同じようにどんな形ででもステージに上がろうとしている、上がっていることにはならないのでしょうか。
あるいは、例えば足か腕を骨折して、満足にパフォーマンスできない状態でステージに上がったとしたら、踊らない(踊れない)あるいは、完璧とは程遠いダンスを見せられたとしても、それでもファンだったらほとんどの人はよくやったよねぇと好意的に見るのではないでしょうか。それが、目に見える手足ではなくて、目に見えない心の事情だとしたら……?
う〜ん、この言い方は擁護派ですね、自分的にあかんな。
引き続き、熟考します。今日はここまで。
剛さん紛糾派と擁護派以外にも、こういうヤツもいると、この際ちょっと言ってみたくなりました。アタシの思考、いや、嗜好ってヘンかにゃー?
06月09日(月)
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