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ねろえび日記
by のり
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■ 福岡公演1部感想+おまけ(なげーよ!)
振り付けが変わった、ビデオを送ったけど見た?と光一さんに言われ、知らないと答える剛さんに、振り付け伝授。本番中に打ち合わせです。剛さんはこんなこと楽屋で言うてくれと嘆きつつ教えてもらって、本番はばっちりでした。
「ハルカナ約束」(KAT-TUN)
「幻炎〜so young blues」(剛)
バーゲンセール?と言いつつくるくる走る個所ではわりとちゃんと走れてたようで、ホッとする。最後、浴衣はだけてくれました(また吠えちゃったよ)
「溺愛ロジック」(光一)
「ひらひら」
剛さんがちゃんと前髪をオールバックにしてスタイリッシュに中折れをぶってくれたので、やる気と男前が感じられました。他の公演では前髪を降ろしたまま無造作に帽子をかぶってましたから。案の定、光一さんのボーカルの時の剛パートのダンスをきちんと踊ってくれました。また叫びましたです。
「月夜ノ物語」(光一)
バンドセッション〜「街」(剛 with FIVE)
名古屋公演に続いて金色のスカーフなし。濡れた黒髪で登場。うわーい!
剛さんが例によって「もっとこっち来いよー」とか何とか2回煽りの呼び掛けをくれるのですが、この言い方が無理無理な感じではなく、どこか優し気だったのが印象に残ってます。 演奏はこの公演が一番よかったと思います。FIVEも随分上手くなったような気がするし、少々のミスがあっても雰囲気がいい感じ、というか。ラストの剛さんギターの「キンコン、キンコン、キンコン……ツィーン」(こんな書き方しかできなくてすんません)がホントに素敵でした。
「街」はCDとは変えてフレーズの語尾ごとに歌い方をアレンジして変わっているところもあり(名古屋でも確かそうだったのですが、味わう余裕がこちらにありませんでした)それもまた、ライブな感じでよかったです。「このカラダ……」の個所は1回だけ歌ってました。この回は比較的調子がよかったので、1回だけで済んだのかななどと推測。
「ボクの背中には羽根がある」
私の席からはクレーンのゴンドラに黒い布をかぶって蹲っている剛さんが見えました、冬コンの大阪ドームの親子席から見たのと同じです。あの時もかなり胸が痛くなったのですが、今回も相当。でも、大丈夫という前向きな気持ちも同時に感じていました。そしてクレーンが上がって、剛さんのボーカルが始まる。高さが頂点に達した時に剛さんは何のためらいもなく、ゴンドラの安全バーを跳ね上げ、下の観客を見下ろしつつ歌っていました。あぁ、これだったのだ、私が名古屋で1塁側から見てわけがわからず混乱と動揺を感じた行為は。確かに私の目には、剛さんが少しでも観客に近付こうとしてくれた行為に見えました。このことが確認したくて、厳しい状態のチケット探しにも関わらず、私は3塁側にこだわったのだとも言えます。
天使の降臨、あるいは昇天、この剛さんの姿は、私のざる頭でもずっと忘れないと思います。
「雨のMelody」
大好きな曲で、思いっきり歌いました。二人のダンスもしっかり目に焼きつけました。
「solitude 〜真実のサヨナラ〜」
アンコール
「永遠のBLOODS」
大好きな白い衣装で登場、この辺はもう記憶が吹っ飛んでます。
「Rocketman」
剛さんは花道から出島ステージに来た時上着を脱いでました。
「このまま手をつないで」
今度は別のクレーンに乗っていて、私の席からはよく見えなかったのですが、「ボク羽根」の時とは様子が違っていたようで、ほとんど動かずゴンドラの中で固まっていた?
でも、最後は剛さんが「バイバイ」と言い(←私も「バイバイ」と言っていましたから)、二人笑顔でハケて行きました。
会場を出て、来れなかった友人たちには報告を、同じ時を楽しんだ友人たちにはよかったねと、メールや電話を一しきりやりとりし、ドームを後にしました。
帰り道、駐車場の近くを通った時に、トラック野郎全国集会かと思うくらいの機材車の列を目の当たりにし、コンサートの規模の大きさに、そこで働くスタッフの人数に、動く金の額に、二人が背負う責任の大きさ、重さを感じてしまい、圧倒される思いでした。
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06月09日(月)
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