ID:92433
ねろえび日記
by のり
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■ 「時の男」大阪千秋楽もしくは握手大作戦
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【追記、ホントの憶え書】
サイン会担当者(敬称略)
23日 マチネ:谷川未佳、粟根まこと/ソワレ:及川直紀、生田朗子
24日 森崎正広、朝比奈慶
25日 及川直紀、生田朗子
26日 マチネ:粟根まこと、中道裕子/ソワレ:橋田雄一郎、高倉良文
27日 粟根まこと、朝比奈慶、中道裕子
適宜、朝深大介、 野田晋市、わかぎゑふ(自分の確認した範囲で)
【追記2、「時の男」雑感、11/30記】
初見時との違いは、流れがわかっているので話が理解しやすかったが反面ドキドキ感が減った。身内ネタが何となくわかってきた。というかベテラン勢遊び放題で崩れてました(わかぎ座長お冠) 後席だったので照明がキレイに見えた。そんなとこかな。
なかなかにグッとくるシーンもあるお芝居だったけど、今思い出すのは茜子パラパラ。それもまたよし。
あと、音楽が結構好みだった。特にオープニングとエンディングロールの鼓入りの「テイクファイブ」が好き。コレのおかげで「小粋」という印象を受けたのね。
粟根メモ(登場シーン憶え書)
シーン1
京の街なかキリタと(正確には彼を追って)登場。胡散臭い陰陽師、三条葛城、超能力的に鼻が利くキリタの後見人的存在。柔らかく雅びな関西弁。扇を持つ所作が素敵。狩衣風衣装(くすんだ紫?茶? パンツや裏地は赤紫系統)少しウェーブのある肩までのロングヘアダウンスタイル(乱れ髪モエ)、黒ぶち眼鏡、足元は黒のダンススニーカーか?
以後全編を通して、ビジュアルといい、役のキャラといい、出番といい、満足満足。
シーン2
平経正のお相手選び、蘭子と茜子の花比べの宴会でノリノリ。ホントにノリノリ。日ネタのアドリブ満載。お茶目さんです。自分が脇に回っている時の小芝居(リアクション)も充実。
シーン3
頼朝、熊谷直実と3人で謀略話。頼朝の野望(よりドラマチックに自分を演出したい)のため義章(義経)を自分の弟ということにしその異父妹の茜子にも悲劇的結末をとか何とか自分勝手な作戦会議。それに加担する葛城。
シーン4
出番的には意味はなくバックダンサーとして(でも葛城の扮装のまま)茜子パラパラ後列センター。無表情で踊りまくる。めっちゃキレのあるダンス。ダブルピースで顔を背けるところがたまらん。
シーン5
バランスボールを持って登場、意味不明だけどボールで戯れる姿はカワイイ。頼朝と直実と悪だくみ話。「都一、日の本一、天下一(自称)」の占い師として頼朝の行く末(自分の占いの行く末)を見届けたい、と。凍りつくようなクールな台詞回しもあった、素敵。
シーン6
そのまま及川さんと“漫才”(プチリフレッシュタイム)すっごく自由でイキイキと楽しそう。
シーン7
三条葛城邸。パンフレット写真でもあしらわれている占い道具を手にする葛城。深夜キリタが尋ねてくる。「かまへん。パチン(指をならす)」うわ〜、ココ好き。腹這いアイドルポーズもあり。頼朝のドラマチックイメージアップ大作戦のために茜子を捨て駒にしようと画策したことをキリタに知られ(というかむしろ自慢)、茜子(の匂い)に魅入られたキリタ(実は後白河法皇の御落胤?)に甘い匂いを発する薫香を口に入れられ虫にたかられて悶絶死。扇で自分の身体をパシパシ叩きながら悶え狂って死にます、素敵。
シーン8
カーテンコール、前列下手で茜子パラパラ。またしても無表情。
サイン会に行くためにササーッと走り出て行く姿がカッコイイ。
それと、気になったこと。
大阪千秋楽で後方にいた粟根ヲタ。ちょっとヤな感じだった。
粟根さんが何かした時コンマ5秒笑い出すのが早い。内容を吟味せずに脊髄反射してるみたい。パブロフの犬。またその笑い声がやたらとデカイ。バカ笑い。自己顕示しているのか浮いているのに気がつかないのか。いずれにせよ気色悪い。
反面教師だな。
自分ミーハーだけど同時にシニカル(ひねくれ者ともいう)でもあるわけで、気になるところよ。
11月27日(日)
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