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ねろえび日記
by のり
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■ 関ジャニ∞ 前夜祭@大阪城ホール
リボン付き太陽のオーナメントふりふり(宝塚風)が可愛い。黒スーツにピンクインナー、メインステにて。
エイトらしく、かつアイドルらしさもある曲で気に入りました。

ピンク衣装のヨコヒナの「マーメイド」(意外と上手い←失礼な)、安田&大倉の「Name of Love」、マルのソロ「GO NOW TO WORLD」
ここまでは憶えているのに、すばる&亮の「Knockin' Trackin'」は全く記憶になし(モッタイナイ)

「無限大」オレンジ衣装、スタンド中トロッコ。すばちゃんが襲われてないか、錦戸様が無礼千万なヲタをしばいたり足蹴にしていないか(←見たい)気になったが私の席からは細かい様子は見えなかった。

大倉くんスネアドラムソロ、黒いタンクトップ、頑張ったね〜。

村上さん陶酔ソロ「千年メドレー」
おつきにピンク振袖安田とブルー振袖丸山、紙吹雪横山。
センターステで着膨れしたキモノ姿(姫だるま?)で登場、途中引き抜き早変わりで白シャツと赤パンツに衣装替え、メインステに移動してジュニアを従えて踊りまくり。
光一さんが憑依したかと思った。
もんのすごい見せ場だと思うんだけど、何故か笑える。
「♪ブブブブブブブブブブ」は武器になりそうな気がする、強烈な破壊力、殺傷力あり。

すばるバンド 「ONE」
観客を不安な気持ちにさせる長すぎるイントロ……なのかセッションなのかよくわからん陶酔のギタープレイが延々と続く。安田&渋谷に剛さんのソウルが降臨してました。きらびやかなKinKiコンにおける異質な世界、痛々しいほど自己主張していた初期の剛ソロコーナーを彷佛させ、そのギター小僧ぶりは近年の剛ソロライブばり。
だが、関ジャニ∞というグループの中で、別バンドあり、漫才あり、何でもありの懐の深い器の大きいグループで、何より精神がフリーダムゆえ、コレも何となく受け入れられているようで、それはすばるの幸せだと思った。
安田作の昂番怒Tシャツが高校の学園祭レベルでホントに手作りっぽかった。そんなとこもよくあってる。
歌の上手いコの多いエイトの中でもコブシを回せるほどの歌唱力を誇るのはすばるくらいだけだけど(意外とイケてるもんな……)、やはりロッカーなのね、バンドが好きでこれがやりたいんだろうなとしみじみ。

「Heavenly Psycho」
亮ちゃんギター披露、ヨコヒナが踊り隊。Tシャツとかのカジュアルな衣装。

三兄弟「飴ちゃん〜プリン」ロックバージョン、「プリン」の会場大合唱が素敵だった。いつものガクランに中は新しい三兄弟Tシャツ。横山さんのアメ投げ。

「口笛の向こう」ヒナすば、無駄に見つめあって歌う、2人の世界。

1人1人の挨拶があって、

「大阪ロマネスク」うわ〜、ほとんど憶えてない。

アンコール「Cool Magic City」オープニングと同じ赤衣装。

ダブルアンコール「いろは」だっけか?

トリプルアンコール、伴奏なしで「ブギウギキャット」(横山さんは3番希望←笑)

横一列に並んでお手手つないで「オレたちが最高で最強の関ジャニエイトー!」黒銀ボーダー。

最後はすばるの「関ジャニ∞でした、ジャンジャン」
感動的なライブの最後の最後に軽く可愛く一言が剛さんっぽかった。

07月31日(日)
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