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ねろえび日記
by のり
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■ 名古屋2公演分感想(MC編)/追記:ツボなど
「Destination」で光一さんが、福岡では「剛、踊れ!」名古屋では「剛さんが踊ります」と声をかけたところ。踊子さんにお手を触れないように、か?←オイ!
剛さん、髪型がますます何ヵ月も何年も散髪屋さんに行ってない人みたいなことになってました。が、スカーフを巻くと最強(帽子もだけど) ということは、顔そのものは綺麗ということに尽きる。
特に「ブギウギキャット」の時に、エクステつき(?)スカーフ、黒い襟付きノ−スリ−ブ、黒いピチパンで登場した時は発狂しそうになったもん。
名古屋では2公演とも赤い帽子もかぶらないし(残念)ヘアバンドもしていませんでした。だんだんくずれてくるなぁ、自由な男だ。今後どうなることやら。
光一さんはシャツの前はだけ(チクビーム)がお似合いだと思いますが、剛さんは、それやるとお腹ぽっこりで子どもがシャツのボタン掛け忘れ、みたい。むしろ背中や肩を出したデザインの衣装を希望←背中開きノースリーブ&肩のぞきスタッフTシャツを見て思う。
「When a Man Loves a Woman」を歌い上げる剛さんは圧巻でしたが、さすがに何回も聴いていると初聴きの時のように嗚咽をもらして泣く(恥)ことはなくなり(もちろん毎回素晴らしいのだが)、名古屋では目を閉じて聴くという「暴挙」に至りました(いや、数秒だけだが) いつも瞬きするのも惜しいくらい見つめているワタクシが、です。それほど彼の持つ「歌(歌唱)の力」を感じさせられたということですな。
ちなみにこの曲と「ORANGE」の時はペンライトを振ることはもちろん、手に持っていることさえ、そぐわずマヌケな気がしました。
クレーン上の剛さんが投げようとしている色紙が見えました。「早く帰りたーい(以下判読不能)」わろた。
これって、コンサート開演前に書いたんだよね。ったく、この男ときたら。
20日に、映画の公開時期を「来年の今のちょっと前」と表現したのが、可笑しくて、光一さんにも突っ込まれていました(要するに来年の秋なのね) 21日には、夏口か秋口とも。
剛さんを5列目でガン見した時、口を開けて(涎は垂らしていない)見愡れてしまった。凄まじく綺麗。顔の造作ももちろん整っていると思うのですが、そういう次元を超越した美しさ。ついでにいうと、顔だけでなく身体も男とか女とかの範疇で括りきれない魅力あり。なまめかしい。
声も好きだが、性格も好きだが、考え方も好きだが、中身も好きだが、顔も好きだが、え〜と、カラダも好きだーっ!
男として一般的にカッコイイと思われるスタイルではないと思うんですね、背ちっちゃいし、足長くないし、なで肩だし、猫背で腰を落としているし……でも、凄まじくカッコいいの、色っぽいの。なんでしょーねー、この不思議な生き物は。
剛さんのパンツ(not下着)のワタリ部分にできる横じわが好き(マニアックでごめん)
おっと、パンツの横じわLOVEで終わるものナンだな。
名古屋総括。福岡に引き続いていいコンサートでした。
今回は大成功だったけど、これでもうずっと大丈夫と思ってるわけでもない。今後何年もコンサート活動を続けていれば、いつか、名古屋に限らず、剛さんに限らず、コンディションのよくない時があるかもしれません。
それでも、ま、こんな時もあら〜な、くらいにしか私は思わないでしょう。
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書くの忘れてた、また追記。
剛さんのギターについては、正直、「愛しい人が一番楽しいことをしているのを見守ってる」意味合いが強くて、演奏がどうとかという状態ではないのですが(ま、彼の歌唱と踊りのレベルから比べても差があるような気がするし)、「ポポロ」のインタビューの言葉を思い出したりして(19日の日記で「ポポロ」に批判的なことを書いたけど、ここんとこはよかったからね)ちょっと胸が熱くなってしまったのね。
色んなことボロボロ思いだすんもんで、またそのうち書き足すかも。
12月22日(月)
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