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ねろえび日記
by のり
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■ 福岡感想(ボロボロですが)MC編も追記
ブルーグレーの濃淡でバイヤスのボーダー模様(だと思う)のノースリーブ。パンツは白のまま。
光一さん1塁側、剛さん3塁側、外周をオープンカーで回る。

10)「心に夢を君には愛を」
剛さんが14日にはバックステージで歌ってくれて、唯一真直で見られたひとときでした。ガン見しちゃった。精悍な顔つきでカッコよかった。Fコンの追加公演の可憐で儚気な剛さんとは別人。

11)「My Wish」(光一ソロ)
ほんの少しだけ。「おしまいっ」とか「おわりっ」とか叫んで突然歌い終わる、照れているのね。
白いロングジャケット。

12)「I」(光一ソロ)
衣装がとても栄えていた。歌も素敵だった。CDバージョンの剛さんのフェイクはなかったような気がする(この場合そのほうがいい) マイクスタンドを使った動きが流麗で洗練されていて綺麗だった。激しく踊るのもいいけど、こういうもの私は好き。

13)「When A Man Loves A Woman」(剛ソロ)
14日の日記に書いた通り。
衣装は豹柄のノースリーブと白パンツ、腰に巻物。髪は無造作に括っていた。曲の後半モニターに人込みというか都会の雑踏の風景が映り、人の波の中でかえってひとりぼっちという孤独感が強調されていた。凝ってるなぁ。「ORANGE」の時も夕焼けが映り、これも細かい演出だと感心した。

14)「Slowly」(剛ソロ)
アコースティックギターを抱えて歌う。皆も歌ってと言われたが、すまん、うろ覚えでサビの部分しか歌えなかった。名古屋までには予習していきます。

15)「停電の夜には -On the night of a blackout-」
黒か濃紺のラメのロングジャケットとゴールドのパンツ。

MC

16)「ね、がんばるよ。」
新曲の初聞きがライブとはなんと贅沢な。曲は物凄く凄い(どんなだ?)感じではないけど、聴き込むほど好きになるかも。サビの部分はとても気持ちが晴れやかになる、気持ちいい。剛さんが聴いた(歌った?)後泣きたくなると言っていたような気がします、ソレわかる。
間奏の時にメインステージに向かって二人が左右の花道を歩いていく後ろ姿が、完璧なシンメトリーに見えてとても美しくえも言われぬ独特の雰囲気があって感動。ただ歩いているだけのしかも後ろ姿なのにオーラ全開。

Jr.のコーナー。

17)「LOVESICK」
18)「ルーレットタウンの夏」
19)「情熱」
この3曲が後半の見せ場。曲のアレンジと踊りの振り付け、ステージのセットの照明、レーザービームや特効、全てがたまらなくカッコいい。圧倒されます。特に「情熱」が最高潮、リフター(=お立ち台)での剛ソロダンスが凄かった(歌詞は「情熱」なのに←オイ)「ル−レットタウンの夏」には象(作り物)が登場した、ちとわけわからん。エキゾチックな曲調だけど、中近東っぽいイメージだからやっぱり象は謎。
衣装は、これまたカッコいい赤のベロアっぽいスーツ。剛さんは福岡のみソフト形の同色の帽子、凶悪に男前。

20)「ORANGE」(剛ソロ)
エレキギターでFIVEとセッション、ギターをはずしてそのまま歌に。
歌い出しは一青窈か中島美嘉ばりに座ったポーズから。途中から立って歌い上げる。CDよりももっと深い歌声。歌詞の「ORANGE」の部分が巻舌でなかったのがワタクシ的には心残り。モニターに夕焼けの風景が映っていた。
衣装は、さきほどのジャケットを襟などに水色地に柄の生地を使った赤いガウンに交換。だらりゆるゆると妖しい雰囲気。横たわるのかと思うほどのエロエロパフォーマンスによく合っていた。帽子なし。

21)「Virtual Reality」(光一ソロ)
踊りまくってます。めっちゃカッコいい。照明が綺麗。
衣装は黒かグレー系統の、ジャケット、ノースリーブ(襟つき←好き)、パンツ。ジャケットの背中に白かシルバーで薔薇の蕾み(?)の模様。ドライビンググローブっぽい黒い指なし皮手袋。
次の曲でジャケットなし姿を近くで見ることができたが、無地でシンプルかつシルエットがとても綺麗。

22)「ブギウギキャット」
23)「Rocketman」
メインステに登場した剛さんのスカーフ、ノースリーブ、ピチパン姿に発狂。
ここらはやはり盛り上がります〜。

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12月16日(火)
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