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ねろえび日記
by のり
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■映画だのテレビだの
なかなかのグロ、ちょいエロ、ほのかにレトロ(フューチャー)、お耽美風味、少々BL、こんな感じ? 脳内映像と悪夢が約半分を占めている(体感)

話はさておき(もう置きました)、岡田ま、ステキでした。斗真くんはまあまあ(ハイネックがヘン) 南朋さんゲス野郎、死に損。リリー要らない。
絹子が不快なブスでした。てことは上手かったてことか。ブスに男が集ってくるから、あー男が絹子に引かれるのは肉欲だけなんだな異常性欲なんだなというのは伝わってきた。
原因が、へ? それだけのことで? と思ってしまった。
絹子と貝沼の接点がよくわからなかった、誤魔化された感じ。

公務員とは思えない、いかにもスタイリッシュやろ〜なスーツは、一瞬オ!と思ったけど、よく見ると、ピシッキリッとしてなくて何かもっさい。比翼仕立て(っていうのか)のせいか。そしてベストが特にヘン、背中のベルト2本は何? そこも残念ポイント。でも青木の部屋のラックに何着もかかっていたのは何か好き。

青木の乗っていた車、ジャガーぽかったけど、何だろう。左ハンドルだったような気がするから違うのか。気になる。無駄にカッコイイ車だった。

ラストの「微笑ましい」映像で、これまでの陰惨な事件をチャラにするのは無理。ハァ?な締めくくりだった。
犬の脳をスキャンした人は誰なの。ていうか、死者の脳を見るのになんで生きた人間(捜査員)を媒体にしなきゃならんのか疑問。中途半端な科学技術。
音声はないはずなのに、薪が見た映像には音声あったよね? なんで?
目の不自由な少年の犬は盲導犬じゃないんだ。白杖持っていたし。

現在とは違う方向に発展した近未来てことで。

とまあ、どーでもいいことが気になる映画だった。



●おうちで映画
進撃の巨人 後編 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド
前編は映画館で観たものの、あまりのクソさに後編は観に行かなかったが、WOWOWで放送したので見てみた。

ハア?! 盛大なハア?!
映画館で観なくてよかったと心底思った。
ハセヒロも國村さんも仕事を選べと思ったよ。
や、むしろ前編よりさらに振り切っていて(原作なんぼのもんじゃい的な)、もうどーでもいーやと思わされたとも言えるな。



ファインディング・ニモ
上記のごとくドリーの予習のため。
よく出来ている。



鈴木先生
ドラマも気になっていたのだが、見逃して、映画版も観てない。ラッキーにも映画版がテレビで放送されたので見てみた。

おお。良かったよ。古沢良太の脚本もおもしろかった。リアルとお遊びのバランスもいい感じ。
ハセヒロがとってもステキで、好み、好み。黒ぶち眼鏡ばんざい。
風間くんが安定の胸くそキチガイだった。
土屋太鳳を初めていいと思った(て、どんどん悪くなっていってるてことやん)
ドラマも見たかったなあ。



カプリコン・1
名作と言われているが、期待していたほどではなかった。アイディアはおもしろいと思うけど、現代の宇宙開発技術(そんな簡単に人類が長期に火星に行けるかよ、行ってないけど)とかテレビや映画の技術の進歩を思うと、なんだかな〜。何でもCGでできるし。
子どもと一緒に映画村に行って、映画ならなんでもできちゃう〜と感動する主人公(宇宙飛行士)て。



ジョン・ウィック
まあまあおもしろかった。ストーリーは単純。犬(愛妻からの最期のプレゼント、ビーグルの子犬デイジーちゃん)を殺されて逆上したキアヌ先生が、復讐しまくるというお話。ガンアクション、カーアクションてんこ盛り、キアヌ無双。どんだけ犬好きやねん。




●演劇
久々に。
ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン
吹越満が出るので。ほかにもサダヲやら岡田将生やら。ソロ・アクトをやらなくなったフキコシを観るために、チケットを取りました。

本筋も興味深いし、ちょいちょい笑えるシーンも入れてあって、退屈はしなかったし、キャストも演技もよかったけど、立ち上がって拍手するって気持ちにもならず(周囲総立ち)、全体的には、ふ〜ん……。

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08月10日(水)
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