ID:92433
ねろえび日記
by のり
[1304799hit]
■ドラマ、コンサート、映画
なら100年会館のアルバムツアーかフェスティバルホールの新春ツアーか、どちらかが当たればいいやと両方エントリーしたらどっちも取れた。あわわ。奈良は最後列、フェスティバルホールは3階。うへえ。
が、なら100年会館のコンサート、良かった!
大好きな「夢のちまた」で始まって、噫、幸せ。宮本、歌、うめーな。
最後列、良かった。音響はいいし高くてステージがよく見通せるし、適度に距離があってまったり聴けるし、「ガストロンジャー」とかガナる暴れる曲も別に参加しなくても構わないし。さすがにラストあたりは私も立ち上がってノりました。
それにしても、KinKiコンよりも叫び声(叫び厨ってヤツだな)が多いってどーよ。みやもとーみやもとーと若い女の声が五月蝿い。まあ、いいけど。
京都府立植物園
観覧温室の夜間開室とイルミネーション。
北門近くの大木のイルミネーションは凄かったけど、あとはショボかった。でも一生懸命手作りしました感があって好感が持てる、何より人が少ない、空いている、快適。
温室、サボテンや蓮が愛らしかった。
映画
ローマに消えた男
双子の入れ替わりモノ。かたや政治家、かたや精神を病んでいた男。一見おもしろそうで、そうでもなかった。寝てしまったからか、最後あたりよくわからんかった、寝てなくても、かも。
犬に名前をつける日
ほぼドキュメンタリー。小林聡美がディレクターで犬の映画を作っているという設定だけど、相手はガチの犬助けをしてる人たち。映画としてはフツーだけど、描かれている内容は凄いなあ、と。
犬(や猫や牛などの動物)が不幸だと悲しくなる。その原因は人間だし。例えば何かの災害、人災で、犠牲になった人間も悲しいけど、自分は犬のほうが余計悲しく思えてしまう。何故なら人間は個としては罪はなくても種としては責任があると思うの、でも犬は何も知らないし何も悪くはないから、余計に哀しい。犬がつらい目に会う話を見聞きすると、ちゃらをいつもに増して可愛がる。
絶対にペットショップで犬を買わない。ま、どっちにしろ、自分の年齢を考えるとちゃらの次に犬を飼うことはないのだけれど。
12月25日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る