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ねろえび日記
by のり
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■いろいろ
それなりにおもしろかったけど、もう別物だよね、なんか違ーう!
「スパイ大作戦」の緻密な作戦とかアクシデントがあってピンチ、でも頭を使って何とか切り抜けて成功! とかほとんどないもの。そこにあるのはイキオイとラブ。
後半の変装の使い方とかおかしいし。あの短時間であのクオリティの変装ができるかぁ〜。
確かにアクションは凄かった。空中で人間が激突するバイク対決は凄すぎて笑えた。


エリジウム
ニール・ブロムカンプ監督の「第9地区」と「チャッピー」の間の作品。映画館で観てなかったのでTVで。
う〜ん、まあまあ。他の2作品ほどおもしろくはなかった。なんかスッキリ感がない。
脳内のデータの移し替えやドロイドなど「チャッピー」に続くものが描かれていた。



サンダーバード ARE GO
サンダーバードも子どもの頃夢中で見ていた。カウントダウンとかテーマ曲とか、ゾクゾクするなあ。2号とぺネロープが特に好きだった。
50年ぶりの新シリーズは人物がCGアニメ、メカや背景はミニチュア特撮。へん! 思いっきし変! なんだけど、見ているうちに慣れた。特撮部分は旧シリーズの雰囲気がちゃんと踏襲されていてわくわくする。
旧作の放送もあって、モグラの回を見たけど、のほほんとして時代錯誤な台詞のオンパレードに笑う。ヘリからロープで吊るされるシーンでは、そもそも糸で吊るされてるよね、と突っ込まずにはいられないマリオネット。



六本木歌舞伎 地球投五郎宇宙荒事
脚本宮藤官九郎だし、六本木が大阪に来るんだし(PARCO歌舞伎は来ないけど)と、一応観てみようとチケットを取りました。あまり期待せんようにしてたけども、その上を行く残念さだった。あかん方の宮藤くんだった。脚本の出来不出来の差が大きすぎるよ。

寒々しいというか痛々しいというか。笑ったところは小ネタや内輪話だったなあ。
いのうえひでのりが、歌舞伎役者がやっていれば歌舞伎になるという意味のことを言っていて、確かにその通りで歌舞伎ではあったけど、おもしろい歌舞伎ではなかった。
話の大筋自体は、貴種流離譚らしき話で歌舞伎っぽいと思うのだけど、なんやろな〜話の運びが鈍くさいというかもたくさしてるというか、勿体ない感じ。江戸時代に近未来をぶっこむのは「銀魂」を思い出した。
獅童くんは何かと頼りになるなあ。海老蔵は見た目見応えはある。壱太郎くんも出てた。

カーテンコールのしつこさ(客席を煽って無理矢理盛り上げられる)に、芝居本体の寒々しさが余計に身にしみた。

13,000円かあ……映画10本観たほうがよかったな。
こんなふうに思わせるのは、ダメだよね。



ピタゴラ装置大解説スペシャル! 後半戦
こちらも楽しかった。奥が深いワ。
前半後半まとめて保存する。



味園ユニバース BD
視聴中。サントラと裏ユニバースを見た。
良い。
メイキングがしっかりと映画の制作過程を描いていて興味深い。
赤犬のおっさんたちが楽しい。




思いついたことをダラダラと書き連ねました。
今度こそこんなに溜めないで、項目ごとに更新したいわあ。

08月21日(金)
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