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ねろえび日記
by のり
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■ みたモノ
敵の人物造形が、中二くさく、うすっぺらで、説得力もなく、レズまがいも余計だと、ちょっ残念だったけど。
あと、親の遺産に頼りすぎ。
まあ、おもしろかったけど。
やれやれやっちまえー! 悪者やっつけろー! では済まされない、悲しみや痛みや複雑な気持ちを感じる話でした。凄い無敵っぽい存在なんだけど、フランケンというかロボットじゃなくて人間なのね、とも思い知らされた。
ただ、せっかくこんなステキなキャラクターが誕生したのに、これきりではもったいないような。もっと凄い敵と頭脳的にも身体的にもガッツリ対決して欲しいと思ったことよ。
一番気持ち悪かったのは、志村(染谷くん)だなあ。
優しくて気の強い松雪さん扮する精神科医がステキだったけど、彼女は根本的に間違っていたというのも、重い結末だわな〜。
鬱病の母親に何度も名前を呼ばれるうっとうしさ、重苦しさに共感。
まほろ駅前番外地
書店員ミチルの身の上話
コドモ警視
夜行観覧車
泣くな、はらちゃん
ネオ・ウルトラQ
八重の桜
ジャニ勉
とまあ、テレビも、録画だけど、脱落することなく見ておりますよ〜。
「まほろ」の鑞人形の回、屋上でドラム缶で鑞人形燃やしているシーンで、ああ「傷だらけの天使」だと思いました。多田と行天が修と亨っぽかった。
「はらちゃん」の5話、工場長が死んだら僕が悲しむというシーンにほろりと来て、ホントに死んじゃって、え? 光石出番終わり? うえ〜んと来ての、マンガのキャラで復活って、ジェットコースターのようだった。
ストロベリーナイト〜アフター・ザ・インビジブルレイン〜
見たよ。短編オムニバスで見やすかった。やっぱ、井岡が好きだ。
映画は観に行けないかも。
必殺仕事人2013
なんとなく見た。
ヤブ医者くん、爽やかなイケメン風だったのに、酷いやつ。
波岡が哀れでした。
獅童くんの女形は、なかなかキツイもんがあった。
こんぴら狗
朝日新聞の記事で知った。
めっちゃ可愛い、めっちゃ健気!
フリクションボールスリム 0.38
大きめの文房具屋に行って、見つけた。
おお!
やっと出たのかって感じ。
手帳で使うようなCMをしておきながら、ボールは0.5までしか出してなかったのが不満だった。しかたなくボールでない0.4の芯を0.5ボールのボディに入れて使用していたのさ。
軸まで極細だけど、まあ許容範囲の細さ。
不満は、クリップがついてないこと(だーかーらー、手帳に使うんだろ、クリップついてなくてどーするー)
これは、他のシャーペン(パイロット製)のクリップを外して流用(サイズがピッタリ)し、解決。
これまで、替え芯も含めて数々のフリクションペンを買い続け、使わないままになっているものも結局多数出てしまったが、これでやっと最後の手帳ペンに辿り着いたか。噫。
02月21日(木)
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