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ねろえび日記
by のり
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■ 再び「蜉蝣峠」/ジャニ勉/チケット
解放後は、昼食に行く組(2番、4番)と梅芸前で待つ組(1番、4番)にキレイに別れる。梅芸組は、気になる「ムサシ」の当日券列を偵察に行った。
シアドラ前、ハンパない列の長さにびっくり。マチネとソワレ合わせて本日9枚放出の当日券にその数倍の人が並んでいた。先着順だぜ。ほえ。
そのあと、私は梅芸前の石に座って、1人で昼食。で、カレ−パンにかぶりついている時、なんと、小栗旬くん(と連れ)が目の前を通った。固。背が高くて、キャップかぶってたけど綺麗な顔でした。つーか、まだ楽屋入りしてなかったのか(驚) いのうえさんどころではなく大興奮。自分、今までこういう場面に遭遇したことないんですもん。一足遅れで戻ってきた3番さんにあわあわと報告。
興奮さめやらぬうちに再集合の時間。
気になる当日券発売の詳細は。窓口は、電話(たぶんネットも)の当日券予約とは別で、電話した時点で席は売り手側で押さえられる(どこかは教えてもらえない)が、窓口は自分で選べました。やた!予想が当たった。で、一番のアテクシは、2階最前センターブロック(おおー!)を購入できました。残席僅少で、端席がほとんどだったけどね。あと、隣で受け付けていた関係者席(結構な束)の余りも最終的には放出されるのかもしれないと思う。
ここまでで、すでに相当興奮してテンションあがりました。
で、お芝居は2回目の観劇で、かなり印象が変わりましたよ。席によってかなり感じ方が変わると実感。
一言で言うと、切ないお話で、グッとくるものがありました。
席が舞台全体を見渡せて流れがよくわかったのと、あと、2回目なので理解が深まったおかげもあると思う。
前回は、個々のビジュアル(のよさ)に囚われすぎたのね。特に粟根さん。2階から見たら、流石先生てちょっと小綺麗なだけでいつもの粟根さんだった(ヲイヲイ) ま、それもいいんだけどね。堤真一と古田新太は、遠目でも充分カッコよかったから、粟根まことのカッコよさって、スケールの小さいカッコよさなのね。それで上等だけどね。
闇太郎というか、古田新太にますますきゅんきゅんした。「死にたくない」やら最後の「母上〜」なんかの弱々しさとか、記憶のない自分にはお泪だけが確かなモノというお泪への純情とか、なんつーか、ある意味ダメ男なところにめろりん。大殺人鬼なのに、死んでも死なないのに(死んだけど)、憎めない、切ない(あー、自分ダメ女だ。まんまとおもーつぼだ)
堤さんは、間違いなくカッコイイ。
腰を落として刀を構えた姿にうっとりです。刀を抜いたことがない立派と、収めたことがない天晴という対語が好きだった。
そう、じゅんさん演じる器の小さい立派はそーきゅーとだった。らh。
銀ちゃんはいいキャラだと思った。
最初闇太郎をろまん街に誘って、最後引導を渡すのも銀ちゃんだったのだな(天晴ですら闇太郎に殺されているし)間はオカマになってたけど。
ただ、サルキジを殺してしまうのも、服をそのまま着ているのも、モヒトツ意味不明だった。
歌もよかった。古ちんもじゅんさんも劇団員手作りダンスも聖子さんも、そして教祖さまも。若い2人も(振り付け可愛い)、右近さんも。
団員手作りダンスは、当初の予定通り粟根さんが鶉の親分だったら彼の踊りも見られたのね。そこは惜しい。と思うが、映像での母上死姦が粟根さんだと想像するとヤダな。かつことたつこでレイパーを演じるのとはまた違うと思う(かつたつ観てないけど)
闇太郎と銀ちゃんがすっくと立つオープニングがぞくぞくするほどカッコイイ。西部劇みたい。
それに比べてラストシーンは、モヒトツしっくりしない。ショボイ。
いつもながら照明が凄い。
盆の使い方が上手いなあ。
殺陣がよく見渡せた。カッコよくてうっとり。
古ちんはいつもの色気ダダ漏れの余裕の殺陣というより、殺人マシーン的な力強さがあった気がする。
が、地面に大の字に倒れている時、お腹がぷくぷく上下していて、笑けた。
天晴は基本白い衣装で、とても似合っていたが、1着だけの黒もカッコよくて素敵だと思ったが、あれは回想場面につなげるための黒装束だったのね。
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04月30日(木)
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