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ねろえび日記
by のり
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■ 大倉忠義コンサート 2008
エイトコンの前にソロコンで♪ジャジャジャジャーン(無責任ヒーロー)しちゃっいましたよ、2回も(アンコールね) や〜、すんごい楽しかった。


気掛かりなMCもそれなりに話せていたような。床にへたりこんで喋っていたが。
ジャニーズシアターの下見だろうけど、憧れだったごうきゅんが見にきて緊張のあまりその回だけ失敗した話とか、内きゅんのソロコンを祝福しつつも城ホがちとうらやましいらしい本音もちらりと覗かせたりとか、何だか人間くさくて可愛らしかったですよ。
喰いタンプラス俺みたいな、にちょっと笑った(ヒガシ、ゴウ、須賀健太くんと食事に行った話)


ピアノ伴奏で「まもりたい」 なかなかよかったよ。
ファンがこの曲よりもバタフライ押しなことにちょっぴーりお冠。
ピアノの真鳥くんが、別人のようになっていることにびっくり。


「演出コーナー」として、必殺仕事人〜歌姫〜ヤスコとケンジで、娯楽。
たっちょんのお願いでネタバレ禁止、せめてここだけは守ります。
彼の数々のドラマ出演はしっかり財産になっているのだなあと思った。こういう時に使い勝手がいい。
ギター弾き語りは、コブクロの「蕾」


パジャマに着替えて「だってアイドルだもん」
グッズのオオクマを抱えて歌い踊る。いやはや。……ん〜、可愛かったし、なかなかお似合いでした。


「torn」の映像が神!!
クオリティが高すぎて腰抜かすかと思った。
亮ちゃんとたっちょんがオリジナルの衣装と振り付けで歌い踊っているのだが、落とした色調で、顔や手や胸から腹のアップやらを挟み込んで、セクシーでセンスよく上手く作ってある。もう目が釘付け。生身のほうの本人をほとんど見ておりません。
このコンサートだけにしまっておくのは勿体ないというか、欲しいです。売ってくれ。


「二人の涙雨」「大阪レイニーブルース」はフルコーラス歌ってもたっちょんに良く合ってていい感じでした。
「ズッコケ男道」も楽しく。この時だっけか、舞台センターで出だしを少し歌ったあと、速攻で2階に登場してへろへろになっていたのは。松竹座を思い出させる身体を張った演出でした。ふふふ。


ラストナンバーは「最後の涙」、「まもりたい」のアンサーソングだそうです。赤いロングジャケットがよく似合ってた。無理矢理っぽいドラムソロが入っていたが、それも好き。


アンコールで「エネルギー」と、もっかい「無責任ヒーロー」
ダブルアンコールで「Heavenly Psycho」あまり歌えてなかったけどね。




えーと、構成や演出はどひゃーとなるほどクオリティが高いわけではない。娯楽コーナーも、まあ所詮お遊びっぽいし。
タイコは迫力あったし、ダンスも大きな身体を生かして素直でキレイだなと思うけど、随所随所でホントに体力ないなあと呆れさせられた(それも彼の持ち味とも思えるけどね)
歌は致命的に不安定。結構歌の上手いコだと思っていたけれど、こんなに沢山歌うのは無理があるのかも。キーがあってないというか、出せる音域が狭いのかなあ。マトモに歌えてない曲が多かった。
そんな中、「涙雨」と「レイニー」は合ってるし、「まもりたい」や「最後の涙」は丁寧に歌ってたし、「バタフライ」も大丈夫だったと思う(初っ端だし)、何故かパジャマ曲も歌いやすそうだった。


でも、それでもだ、今のたっちょんの精一杯が溢れていて、楽しかった、気持よかった、微笑ましかった。
本人も、歌もダンスもそれほどでもないし、自分にはコレといったものもないし、ただ一生懸命やることが自分なのかなという意味のことを謙虚に語っていた。のびしろがあると解釈していると、大らかだし(カワイイねえ) 意外と繊細でしっかりしているところもありそう。


楽しかったのは、エイトコンに似ているということも一因だったかもねえ。
何にせよ、素直で大らかで一生懸命なコは気持ちよくて可愛らしい。

11月23日(日)
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