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ねろえび日記
by のり
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■ Magical Summer
衣装は現代のカジュアルなスタイルだけど、白いジャケットがさりげなくお坊っちゃんぽくてよかった。
って、直樹って御曹司の役だったんだ(今さら) その割にやくざな台詞が自然で格段に似合っていた。
妖精(安田、大倉)は2人とも可愛かったし、2人の違いも出ていた。
特に、2人並んで花道のセリに半分沈んで床に腕をついて顔を乗せて舞台の様子を観ている姿は「システィナのマドンナ」の中の2人の天使のようでした。めちゃ愛らしい、ほんわか〜。
ローラースニーカーのアイディアも好きだった。
マルは今回頑張りました。台詞回しも演技も合格点。特徴的なキャラクターだから難しさもあるけど面白みや切なさもあってお得な役だったかも。すばるや村上さんがやりたがった気持ちはわかる。
横山さんは、三役とはいえ、1つは時代設定も異なりプロローグ的な第1場のみだし、あと2つは二役というより同じ人物の仮の姿と正体(この「二役」は実はすばるも同じ)で、あっちやってこっちやって的な慌ただしさは少なかったとは思うのだが。何やろ〜、無難に演じているもののもうちょっとインパクトが欲しかったかも。でも、演技は落ち着いてて安定してるね。ライブやらMCやらプライベートの横山とは全く違う人。
西洋女形といっても年齢的にかなり上なので美貌がどうこういう役ではなかった。とは言え、銀髪モエ〜、乳母眼鏡モエ〜でした。
村上さん、上手いよ、力強いし。やはり彼が出ていると舞台が締まる。何げに笑いも込み上げてくるけど。
すばる、相変わらず滑舌発声よく台詞は聞き取りやすいし感情の込め方も上手い。役のせいもあるけど端正で舞台映えするな〜。これが前夜ラジオで切れ痔自慢していた人物とは思えない。役自体は実はカッコイイ役なのね。陰があったり思いつめていたりシリアスで遊びがないのは今まで通り。たまには可愛い役可笑しな役も見たいけど。
殺陣のシーンでの歌は、うれしいような止めといたほうがいいような複雑な気分。
衣装はシックな色合いでタイトでコンパクトなシルエット、禁欲的で素敵だった。ロングブーツモエ。
ヒゲに低い声の大人なすばるも堪能。単純だけど、ヒゲを取って王子様(ってことよね)の正体を表わした時もキャー。
兵士アルバニーの役、中間くん頑張っていたし、エイトの中に混じってそれほど違和感もなかった。
ただ、この役を内くんがやるはずだったかと思うと、正直内きゅんの演技力だったら差も大してなかったと思う(オイ)けれど、身分は兵士といえども心持ちは王子様のようなこの役をキラキラピロキが演じて、直樹との掛け合いもやっていたかと思うとどうしょうもないことだけど惜しくてならない。ピロキのバカ。
ショータイムは城ホール前夜祭で思いっきり弾けたせいか、短かったけど、ま、こんなもんかと。
城ホールでは各メンモエ、エイトモエいたしましたが、松竹座ではどうせ短いショータイム、1曲1曲も短くてメドレーみたいなモン、雰囲気を楽しむ時間と割り切ってもうすばるロックオン(時々視界から消えたが)
いずれ「SHOCK」のようにお芝居に比重を移してショータイムはなくなる方向に行くかも知れないと予想。
ライブは城ホールクラスの会場でしたほうが見栄えもします、メンもファンも楽しめます。
お触りはもともとそれほど興味ないですし(その割に松竹座では触れた試しがないのに城ホールで握手)
MCは風ぽんが太秦で撮影中だとかでゲストに来てくれた。
自分の席から見ると、き、桐やん(B.A.D.の)?に見えました。仮にもちょびっとファンだった時期もある風間くんなのに。おっさんくさくなってたんだもん。
すばるさん、大はしゃぎ。東京のヒナだとか、「お前実はちっさいなー」と気づき身長聞いて164.5と知るが頑として横に並ぼうとはしない、替わりにヤス行けと。
黒ジャケットのインにピンクのパーカ、MC中ずっとフードをかぶっていて少年のようでした。ギルデンスターン様と大違い。
最後に一応叫んでおこう。
すばる、可愛い。たぶんカッコイイとも思う(何、この自信のなさ)
歌声、好きだ。心が震える。
ま、そんな感じ。
08月07日(日)
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