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ねろえび日記
by のり
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■ とりあえず/追記:剛ソロライブ大阪初日感想
今回アリーナ(特に前方)に入った者の勤めとして自分なるたけ頑張って盛り上げるようにしました。実際、全体のノリは大人しめだったと思う。剛さんも「もっと来い」とか口先では煽るけど、まだまだ堅い、というか自分の世界に入ってる。それとやはり聴きほれてる人見とれてる人が多い。そもそもほとんどがノるのが難しい曲だけどさ。
「See You In My Dream」もこのフレーズに合わせて簡単な振りがあるから楽しみましょう。
「PINK」と「DEVIL」は圧巻だった。その歌詞の世界観を理解して激しく共感実感するわけでもないのだが、そんな私をしてねじ伏せるボーカルの力。曲調はもちろん違うのだけど、ちょっとゴスペルっぽい荘厳な雰囲気があったりなかったり(どっちなのさ)
剛さんの髪型はニューヘア当初のアバンギャルドなデザイン性はすでに崩れていて、東次になってました。それでも、顔だちもしまっているからちゃんとした男前でした。
身体つきも、実は私は裸にはそれほどそそられないんですけど(ホントよ)、アバラも浮き、取っ手は全く見当たらず、二の腕もテレビでみるよりマッチョすぎず、とてもいい感じ、でした。
「Panic Disorder」での青い照明の中の横顔が絶品だった。
それと、最後にやっと見せた笑顔と。
衣装は、カジュアルすぎだよ。これはこれでいいといえばいいんだけど。
剛さんとバンドのメンバーと、ダンサーさんとG-Rocketsとのバランスがなんだかな(これは衣装だけの話ではない)
ピンクのタンクトップ、ラメっぽいライン入りの紫の細身のパンツ、ピンクのベルト、サングラスをパンツのポケットやトップスの胸元にかける。靴は金の靴。腕や喉元にペイント。
途中「ORANGE」で上半身裸に。この時ビジョンに映った、臍や腰のあたりから舐め上げるように上に移動したカメラがイヤらしくてドキドキ(ちなみにカメラマンは女性、ケーブルさばく助手さんも女性)
早々に脱いで、後はどーするのかと思ったら「また、着るんかい!」
数曲後ちょっとばかし装飾のついた安っぽい素材の着るのが難しい(誰か手伝ってやって)白いノースリーブを着用。
アンコールではグッズのTシャツの黒い方をリメイクしたものに着替える。
さて、問題のステージのセットデザイン及びダンサーさんとG-Rocketsのパフォーマンス。
海をイメージした魚介類、珊瑚、海藻のセットと鯛や平目の舞踊りは、へにょけてしまった、失笑、脱力。
テーマパークで例えれば、ディズニーランドに対しての八瀬遊園(誰もわからんて)
が、20日にしゅ〜へ〜を連れてくることを思うと、こんなもんでも子どもには退屈しのぎになるかも、ありがたいと感謝の気持ちもあり(めっちゃ失礼だ)
花道も一応あったが、使い方は申し訳程度で、設けた意味が疑問。
特にカラフルな半魚人がお魚捧げ持ってお供えした時、しかも剛さんはライトセイバー(スターウォーズのな)にしなだれかかってイッちゃった表情で暗い歌を歌っている状態は、はっきり言って、「私、試されてる?」あるいは「誰に助けを求めれば?」と、どーにもこーにも困ってしまいましたぞ。
剛さんが踊らないならそれでもいいし、「溺愛ロジック」で中途半端にダンサーさんと絡むのもいっそなくてもいいとさえ思うけど、パフォーマンスをする人たちが浮いていたり、歌のジャマ、気が散ると思われては勿体ないし、気の毒。
バンドとの兼ね合いも考えると、余計に。お魚さんたちのパフォーマンスよりもバンドの皆さんが演奏している様子をじっくり見せてもらったほうがよかったから。
ただ、煽る曲で振りを大きく見せて盛り上げてリードしてくれる時はいい感じだったし、要するに使い方の問題。
モニターのメッセージ(ミュージックドラゴンは「愛して」ではなく「愛をしたい」と鳴いている、みたいな文章)も胸にクルようで、なんだかな〜なだったし、ご本人筆のイラストも子どもが描いた絵よりもハラハラした。
肝心なことが最後になってしまったけど、ブラスセクションもあるバンドがついて生演奏、生歌はよかった。
りんこさんがもっと前に出て剛さんと2人で掛け合いのように歌うのも聴きたいもんだと思いました。
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08月19日(木)
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