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ねろえび日記
by のり
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■ duet、POTATO、Wink up 6月号/TV誌
斜めからのショットは、人工的、作り物的な質感がとてもイイ、眼とか人形みたいだもん、そのくせ頬のほくろが微かに赤く腫れているのが妙に生々しくてオモロイ。

テキストも興味深い。
「Temperamental Fool」はスウェーデンの人が作った曲(光一作ではないのか!)
ところで、光一さんたらインタビューの時いちいちTemperamental Foolとちゃんと律儀に発音してるのかな、想像するとちょっと笑える。
「(MCは)話を広げてくれる相手がいないのに困る。だからオレ、MCのあいだ中ずっと下向いてウロウロしてたもん(笑)」私が入った公演もそんな感じだった。動物園の熊状態なのは本人自覚があるのね。
女性ダンサーに扮した時は女っぽく踊ったが、蹴る動作は男だと指摘されたそうです、へぇ〜。
『溺愛ロジック』で秋山くんをCO2まみれにした演出はお客さんを安心させるためでもある、観客席にも噴射するけどまずアッキーにかけておいて大丈夫なことを証明しておく、へぇ〜。
ん〜、だけど下手したら通じなかったかも、だって秋山だもん(やってもかまへん)と思われて←コレコレ。
剛さんの詞についても語ってます。そうか、観客がモニターを見てまんまと涙ぐんだり鳥肌立ててる時にアンタは着替えをしていたんやな。

剛さんは「escape from bustle」のタイトルで、言葉通り大都会の喧噪の中にホッとする瞬間を見つけた風味?
ポラロイドカメラを持った剛さんが自分撮り、タンポポ激写なども交えつつ自然な雰囲気の写真が綺麗。
白いシャツがよく似合ってます。
斜め横顔、道路にへたり込む、歩道橋に腰掛ける、この3点が特に好き。

テキストは、タイロケの話、主題歌の話。こちらも興味深い話が色々。
あの、結構感心しました。ヘタレ、ヘタレと思っていたけど、そこが可笑しいし可愛いと思っていたけど、エライやん。海外は苦手でも過酷なロケの環境の中で自分がああやこうや言うたらみんなにうつる、と。自分が大丈夫と言ってればみんなが安心する。
ほほぉ〜、コレっていい意味で「炭坑のカナリヤ」か。カナリヤ(=最も弱いもの)が元気だったらまだ大丈夫と思うもんね。ん? そういう解釈と違うか。え〜と、いやいや、むしろ主役を張る者の自覚という話やね。
ええ話なんやけど「海外初めてっていう人もいたねんな」の「いたねんな」に違和感。
タイのお土産を買った話、光一さんへのお土産のコカコーラ缶の時計は、ここではそれとは明言していないけど、「どんなもんヤ!」の頁でしっかり写真に写っています。

「ORIGINAL COLOR」は、やはりドラマとは関係なく書いた曲、ドラマのテーマと合っていたので主題歌にした、とあります。


「どんなもんヤ!」
剛からの光一へお土産贈呈。うれしそうに手渡す剛、「なんやねん、コレ……」と苦笑い気味のうっす〜い反応の光一。ステキです。でも光一さん寝室に置いてあげてるんぢゃ……。


伝言板。
きゃー、光一さんてばブラックマスクさんに誘ってもらったんだー! こっちが興奮しちゃうよ。
剛さんは相変わらずナウシカ。つきあった時のことまで考えてます。


「ホームドラマ!」記事。
飼っている魚の話をしています。え? ベタもいるのか、あ、水槽は2コね、なるほど、喧嘩する魚だからね。13種類も飼ってます。ちょっとうらやましい。
台本を読む横顔が激しく激しく男前です、手も。


撮影こぼれ話。
光一さんのヘン顔ショット、究極の(4)は極小すぎて見えません。(1)はこれを中面に使ったらよかったのに。


「KOICHI DOMOTO LIVE TOUR2004 1/2(2004.3.31 大阪城ホール)」ライブレポ、2頁。セットリストあり。写真は特にコレといったショットはなし。



TV誌は「ザ テレビジョン」のみ購入。
「ホームドラマ!」記事1頁。
「ミオ・テゾーロ!」vol.5、写真は、将吾スタイル。
「すちゃらかTV!」は「ホームドラマ!」
多くの人が気になるところに軽くツッコミ。
それにしても、河野翁も似てないけど、光太もブタに描きすぎてかわいそうだけど、何より映子の顔がものごっつく恐いです。ていうか、誰?

05月06日(木)
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