ID:92433
ねろえび日記
by のり
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■ 名古屋2公演分感想(MC編)/追記:ツボなど
剛さん曰く「シルバニアファミリーコンサートにしたら?」光一さんはどうやらシルバニアファミリーをご存知ない様子で「ファミリーって……」とそっちに反応していました。というか、「うさぎとか出てきて」って、知ってる剛さんのほうが謎だ。

一番私が好きだったのは、剛さんが「せっかくやから堪能しいや」と言ったこと。とても親身で優しい言い方で。剛さんは自分のソロライブを堪能できたんだな、そして光一さんもそうであってほしいと心底願っているのがよくわかる言葉でした。


とりあえず、ここまで。頭が痛くなってきてもう限界。
MC中の細かい話は思い出したら、また追って。
アリーナとスタンドの見え方の違い、ツボやツッコミ(主に剛さん)も、そのうち書きます。



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追記。

剛さんクッションを抱きしめて(←しつこい)一夜明けて22日午後です。最低限の家事をして、また日記を書くためにパソコンに向かう、う〜ん、わし、ちょっとビョーキかも。


アリーナとスタンドの見え方の違い。
福岡でスタンドはスタンドで堪能したものの、後でアリーナの話を知ると、え〜?知らんかった(泣)な私でしたが、名古屋ではアリーナはアリーナで、見えない部分が多いということを実感しました。
むしろ、スタンドは「何が見えないか」がわかりますが、アリーナは「何が見えないか」もほとんどわかりません。例えば、オープンカーやバイクや徒歩(走ったのか?)で外周を回るところ、バックステージの様子、全体の照明の効果など。
あ、スタンドでもんち(文句ね)たれていたモニターのサイズは、アリーナ中ほどから見ると悪くはない大きさでした。

結論として、どこの席でもそれなりにコンサートを楽しめるように上手く構成してあるのだなと感心するに至りました。
アリーナはライブ感が盛り上がるし、スタンドは「ステージ全体」が楽しめる。スタンド上層階はえ〜と、「会場全体」の雰囲気を味わえるのだ、と思う……←ホラ、ペンライトが夢幻のように綺麗でしょ、あれも照明の一部分なのだよ、客席も目に入る←観客自身もコンサートの大切な要素、圧巻でしょ。

私自身は、アリーナの時に5列目で剛さんを見た時の感動は大きかったものの、私の座った中ほど程度だと数秒のことですし、1回しか入れないとしたら、スタンド(できれば正面)のほうがコンサート自体のよさを味わえると思いました(強烈な剛ヲタにしては冷静な判断じゃろ?)

それにしても願うのは、コンサートを毎回ビデオソフトにして発売することにしてほしいし、そのことをコンサートの告知と同時に発表してもらうことです(光一さんソロツアーのように)

そうすれば、私個人の場合ですが、コンサートで双眼鏡でガン見してしまうことは確実に減ります。今この時しか見られないと思うと、ついつい固まって見とれてしまうのですが、あとでDVDでゆっくり何度でも見られるさとあらかじめわかっていれば、安心してもっと弾けて歌ったり踊ったりできるでしょう(←今でも充分か?) 他の部分もよく見る余裕も生まれるだろうし。ライブはライブとしてコンサート自体を楽しめると思うのです。



名古屋ツボ←ヘンな見出し

「お手振りごっこ」
21日のアンコール時、バックステージで二人がすれ違う際に、光一さんが剛さんに向かって、しゃがんでアイドルに声援を送るファンのマネをしました。剛さんも受けて二人でアイドルとファンに扮しあってかわるがわるお手振りごっこ。最後は剛さんが「はよ、行けや」(←好き!)って、ふふふ。
光一さんがとってもうれしそうで微笑ましかった、そんなにうれしーのか、うれしーのか、うりうり。
可愛い人たちです。

光一さんが「56Kgになってたわよ」(オカマキャラ?)だそうで、顔つきが痩せ過ぎてなくて、いい感じに綺麗でした。喋っている時のアップが、顔の造作がキレイという次元ではなく、内面の可愛さとか素朴(なところがあると思うんですよ)とか、ま、彼自身色々抱えているものはあるのでしょうが、表情を見ていると、いいコなんだろなと思える。ホンットに綺麗だなぁとしか言葉がない時がありました。

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12月22日(月)
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