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ねろえび日記
by のり
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■ 正直しんどい ゲスト:YOU/TV誌/出版会見
自分的にどう反応していいのかようわからん回でした、ふぅー、やれやれ。
スタジオの剛さんの「こなしたはる」発言。 とうとう自分に「はる」を使ったか。
え〜、ここで余談ながら。
剛さんのおっとりした関西弁がかなり好きです。
私は京都の町なかの生まれ育ちで、自分自身が話すのは当時の若者言葉の影響もあって完璧な京都弁ではなかっただろうけど、土地柄はバリバリの京言葉圏。中学高校と"京都のええとこのぼん"がうようよいる学校に通っていたせいか、大学生くらいになっても柔らかい関西弁を喋る男のコでないとつきあうのに拒否反応が起こるくらいだった(現在の自分の言葉は当時より崩れているだろうと思う)
で、剛さんの使う「はる」の心地よさ、である。
以前は、彼が公のインタビューの場で自分の母親に対して方言で敬語を使うことに引っ掛かるものを感じていたのだけど、ハッキリ言ってもう慣れた。おそらく彼は喋っている瞬間には(特にインタビューなどの非公開の取材は)これが公とか考えていないのではないかと想像する。むしろ「はる」を使わないのはキツイくらいの感覚なのかもしれない。
例えば「せんせぇがきゃはった」というフレ−ズ、京都のコは「先生がいらっしゃった」とはよう言わんが、フツーにこう言えるのです(それほど尊敬してなくても←オイ!) 少なくとも私の学生時代には男の子もたいていそうだった。もちろん、自分の身内(特に年上)に対しても、オフィシャルでない場なら「はる」を使うのは当たり前の感覚(厳密に言えば奈良の言葉の事情は詳しくはわからないのだが)
TV誌購入は1誌のみ、「ザ テレビジョン」
「今月の決意の抱擁」と題して1ページ大で菜央を抱く東次のアップ。私の好きな角度の横顔ですよ〜ん。
「恋愛ロジック」vol.2は、見下し系の表情です、えへへ。
ま、今週は軽くこんな感じで。
夕方のWSで「ずーっといっしょ。」の出版会見が少し流れた。
剛さんは、おとなしめのファッション、髪型はほぼ東次、お顔はお綺麗。三角のお口をほとんど動かさないで、おっとり訥々と喋ってました。取り上げ方が今回も過呼吸だったので、え〜またかよと思っちゃったわい。
07月16日(水)
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