ID:92050
ナワデイズ。
by のりやろう
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■Your Song
太陽の光が地球へ届くまで 約8分
オリオン座の真ん中にある3つの星は 約1300光年先にある
…ということは 1300年前の光ってことになるの…か…?
1300年前といえば 西暦705年
えーと 何時代だ
昨日は
2・3年前の自分からまた始めるかのように 1人でマクドナルドへ行った
あの頃 よく1人で入って 薄いコーヒーと雑踏の音に揺られながら
本を読んだり メモ帳に書き殴ったり 時間をつぶして
そんなことが何度かあった
天気は曇り空 ポテトを熱いうちに食べて
山田ズーニーさんの本をしばらく読んだあと ハンバーガーを食べた
ノートを出して ある人へ手紙の返事を長々と書いたら
つまり自分は結局何が言いたいのか? ということが見えて
勝手にすっきりしてしまった
この手紙は出さないほうがいいのかもしれないと なんとなく、思った。
もっと時間をかけて考えたら
きっと、もっと、自分の気持ちを的確に表せる言葉で
それでいて その人を励ますような言葉で 手紙がかけるのではないかな、と。
で もう少し置いてみることにした。
(いつもこんな感じで、手紙の返事は遅れてゆく)
(そうじゃないときも、もちろん、ある)
今日
朝からキャンペーンが勢いに乗る
面白いな これは一体どういうことなんだ?
本当に微妙な気分の変化でも 仕事の具合がガラリと変わる
作戦を変えたというわけでもないので 長続きはしなさそうだけど
ヨマさんとは休憩時間が重なったけれど
1人になりたいのか外に出てしまったので 会話はほとんどなかった
なんだか気まずいな 避けられてるのかなと 自惚れた感情が少し湧いてしまう
勤務中
ヨマさんがレンタルコーナーに来た
ヨマさん 「これ」(DVDが入ったケースを差し出す)
あたし 「ん?」
ヨマさん 「ケースから抜けなくなった」
あたし 「あっほんとだ。なにこれ、まじで抜けない!ギャハ!」(笑い上戸)
ヨマさん 「何度やっても抜けなくて」
あたし 「ふんぬー!」(抜けない)
ヨマさん 「のりさんなら、抜けそうだなと思って」
あたし 「なんで?」
ヨマさん 「いや、なんか、スッと抜きそうで(笑)」
あたし 「あたし一体、どういうイメージ持たれてんですか(笑)」
ケースは結局 他の方が抜いてくれたのだけど
これで気が和らいだ、らしい。
退勤するとき 寄ってきた。
ヨマさん 「お先失礼します。今日も一日ありがとうございました」
あたし 「おつかれさんした」
(ヨマさん、目の前を去っていく)
(あたし、作業をもくもくと続ける。しばらくして、右後ろに人の気配)
(振り向くと、ヨマさんがいた)
あたし 「! どうしたの?!」
ヨマさん 「え、いや」
あたし 「お元気?」
ヨマさん 「(少し笑いながら頷く)」
避けられてるわけでもないのか。
<デスクトップ>
キャッツアイ星雲
http://the-cosmos.org/2004/11/2004-11-01.html
02月10日(木)
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