ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ パクリズム 〜 Pakurism by Pakurist 〜

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│ adlib/20230606

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 パクリズム 〜 Pakurism by Pakurist 〜
 
 Warhola, Andrew 19280806 America 19870222 58 /pop artist
https://www.youtube.com/watch?v=bu9Bm8aw_lI&t=11s
 
 Goldsmith, Lynn 1948‥‥ America       /recording artist
https://mouchegallery.com/portfolio-item/lynn-goldsmith/
 
〔imitation〕
 
…… ウォーホルは芸術家か模倣者か。裁判所が下した「答え」は……
 ユウゴスガ の意見 20230605 19:00 © 提供元:
https://tabi-labo.com/306784/popart-vs-copyright-andy-warhol
 
 ポップ・アートは滅ぶのか? それとも、人間の主体性を賭して生き
残るか──。巨匠の作品をめぐる裁判が、その解を示す先例となるかも
知れない。
 
 著作権侵害の有無を巡って2017年から続いていた、ポップ・アートの
巨匠アンディ・ウォーホルと写真家リン・ゴールドスミスの裁判。
 
 簡単に説明すると、この裁判は「ウォーホルの作品はゴールドスミス
の撮影した写真を基にしたもので、著作権侵害に当たる」というもの。
結果としては、ウォーホル側(アンディ・ウォーホル美術財団)が敗訴
し、7対2でゴールドスミス側に有利な判決が下された。
 
【激震】アンディ・ウォーホル作品、著作権侵害で敗訴 © 提供元:
https://tabi-labo.com/306784/popart-vs-copyright-andy-warhol
 
 判決の目玉となっていたのは「フェアユース」及び「アプロプリエー
ション」にあたるか否かということで、今後の著作権を巡る裁判にとっ
て重要な先例として注目されていた。
 
 ことの発端は、ウォーホルが雑誌の表紙用に依頼された作品。
『ヴァニティ・フェア』誌を飾ったこの作品は1981年にゴールドスミス
が別の雑誌の依頼で撮影した、プリンスのポートレートを参考にしたも
のだった。
 
 ヴァニティ・フェアは表紙掲載に限定するという条件でゴールドスミ
スにライセンス料を支払っていたのだが、ウォーホルは同じ写真を使っ
て別のシルクスクリーン作品も制作。
 
 このことはゴールドスミスに知らされていなかったうえに、ウォーホ
ルの著作として数億ドルもの値段で取引され、彼の没後も複製によって
大きな経済効果を生んでいたのだ。
 
 ゴールドスミスは、これが著作権侵害にあたると主張。疑問の声をあ
げたところ、ウォーホル財団が先手を打ってゴールドスミス相手に訴訟
を起こした、という経緯だ。
【激震】アンディ・ウォーホル作品、著作権侵害で敗訴 © 提供元:
https://tabi-labo.com/306784/popart-vs-copyright-andy-warhol
 
 さて、肝となった「フェアユース」と「アプロプリエーション」につ
いて触れておこう。
 
 フェアユース(=公正使用)とは、芸術や報道などに限って他人の知
的財産の流用を認める原則で、「表現の自由を促進する」ために定めら
れているもの。
 
 一方のアプロプリエーションは、既存の作品を文脈を変えて流用し、
「引用の範疇を超えて」新たな表現に取り込むようなスタイルのことだ。
 
 この原則を適用するうえで重要な基準は、作品が参考元から十分に書
き換えられたもので、新しい表現や意味・価値、メッセージ等を保つ、
変容されたものかどうか。
 
 大昔から芸術は参考と変容を繰り返して発展してきたわけだが、コラ

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06月06日(火)
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