ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 烈女列伝 〜 ならぬものはなりませぬ 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20110614
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20110614
Ex libris Web Library;新島 八重
http://blog.goo.ne.jp/koubou-yae/e/a2264749517a640bdbc04d61c01f0993
♀新島 八重(子)襄の妻 18451201 会津 京都 19320614 86 /弘化 2.1103/旧姓=山本 覚馬の妹/18760103 結婚
新島 襄 同志社英学校 18430212 江戸 小田原 18900123 48 /天保14.0114/幼名=七五三太/18751129 創設
山本 覚馬 京都府顧問 18280225 会津 京都 18921228 64 /文政11.0111/会津藩士(砲術師範)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19530212
生没点描 〜 リンカーン&ダーウィン&新島 襄 〜
幕末のジャンヌ・ダルク 〜 悪妻・烈婦・元祖ハンサムウーマン 〜
── NHKは2013年に放送する大河ドラマの主人公を、福島県出身で、
同志社大学を創設した新島襄の妻、新島八重(1845〜1932)に
することを決めた。東日本大震災で当初の予定を急きょ変更、震災関連
プロジェクトの一環として、福島を舞台にした作品で「被災地を元気づ
けたい」としている。
八重は、兵学をもって会津藩に仕えた家に生まれた。
戊辰戦争では自ら銃を取って戦ったとの逸話を持ち、その豪傑ぶりから
「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれる。
維新後は京都に移って教育に従事し、襄と結婚。日清・日露両戦争で
は自ら望んで看護師として働いた。
http://www.asahi.com/culture/update/0611/TKY201106110568.html
八十回忌(80=2011-1932+1)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1307817711/
── 戊辰戦争中の新島 八重子夫人の言葉や活動が伝えられているのに
興味を惹かれた。藩校の校則十箇条のうち「婦女子と話してはなりませぬ」
や第十条の「ならぬものはならぬものです」はおもしろい。
── 河原 満夫《2005年東北旅行 〜 20050723-0803 〜 》XP2004
Let'20051110-1129 for Mr. Kawahara, Mitsuo
── 会津藩に日新館という藩校がありました。白虎隊も教えを受けて
いた藩校なのですが、ここに「什の掟(じゅうのおきて)」というのが
ありました。(略)これら七ヵ条の後は、こんな文句で結ばれます。
ならぬことはならぬものです
要するにこれは「問答無用」「いけないことはいけない」と言ってい
る。これが最も重要です。すべてを論理で説明しようとすることは出来
ない。だからこそ、「ならぬことはならぬものです」と、価値観を押し
つけたのです。(P038-049)
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4106101416
── 藤原 正彦《国家の品格 20051120 新潮新書》20051230
── 大阪に参り候上、小子の妻となすべき者も相見ず、何れ小子儀も
生涯妻を嬰る事は叶ふまじと存侯。且つ日々多事にて中々妻迄は工風も
及び申さず、当分妻の儀は延引に致すべし。然し乍ら此分にて参り侯へ
ば、日本国中をさがしても、小子の意に応ずる者は有るまじと心配いた
し居候。小子は決して顔面の好美を好まず、唯だ心の好き者にして、学
問のある者を望み申侯。日本の婦人の如きなき女子と生涯共にする事は、
一切好ましく存ぜず候。(P109-110)
(父 新島民治 宛 18750307 新島在大阪・民治在安中 新島三十二歳)
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000JB59M4
── 新島 襄《新島襄書簡集 19541205-19880316-20000707 岩波文庫》
♀菅野 すが(須賀子)18810607-0724 京都 19110125 29 /絞首刑/大阪(31)幸徳 秋水の内妻
♀金子 文子 朴 烈の愛人 19040125 神奈川 栃木 19260723 22 /獄中自殺/19020125SV-?19260722(25)
── 金子文子(7歳)の誕生日に、菅野スガ(29歳)が処刑されてい
る偶然から、二人の“烈女”が同じような運命をたどっている。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19110125 大逆事件の人々 〜 命日順 〜
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06月14日(火)
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