ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ エグモント年譜 〜 ゲーテとベートーヴェンの運命 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/18100615
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20100615
Ex libris Web Library;エフモント(エグモント)伯ラモラール
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=
エグモント 伯爵 15221118 Olanda 15680605 45 /Lamoral, Count of Egmont, Prince of Gavere
ゲーテ 詩人 17490828 Duitch 18320322 82 /Goethe, Johann Wolfgang von
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%B2%A1%BC%A5%C6
シラー 詩人 17591110 Duitch 18050509 45 /Schille, Johann Christoph Friedrich von
ベートーヴェン 作曲 17701216 Duitch 18270326 56 /Beethoven, Ludwig van/17701215-1217“楽聖”
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A1%A1%A5%D9%A1%BC%A5%C8%A1%BC%A5%F4%A5%A7%A5%F3
ハルトル 興行 1760‥‥Geboren 1822‥‥ 62 /Hartl von Luchsenstein, Joseph/ウィーン宮廷劇場支配人
ホフマン 評論 17760124 Duitch 18220625 46 /Hoffmann, Ernst Theodor Amadeus
ロッシーニ 作曲 17920229 Italy 18681113 76 /Rossini, Gioachino Antonio/1836‥‥ 隠退(美食家)
ヴェルディ 作曲 18131010 Italy 19010127 87 /Verdi, Giuseppe Fortunino Francesco
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20010127 Viva VERDI ! 〜 ブッセートの白鳥 〜
◇
178709‥ ゲーテ《戯曲「エグモント」》知人宛の手紙で完成宣言。
── シラー《オランダ独立史 178710‥ 刊行》
17880323(復活祭)ゲーテ《エグモント 初版》刊行。
1789‥‥
1790‥‥
1791‥‥
1792‥‥
1793‥‥
1794‥‥
1795‥‥
1796‥‥ ゲーテ/シラー・改編《エグモント 改作版》
1797‥‥
1798‥‥
1799‥‥
1800‥‥
1801‥‥
1802‥‥
1803‥‥
1804‥‥ ベートーヴェン《交響曲 第5番“運命”》スケッチ開始
1805‥‥
1806‥‥
1807-18081222“運命”作曲
1808‥‥ ベートーヴェン《交響曲 第5番 Op.67“運命”18081222 Wien》初演
1809‥‥ ヨゼフ・ハルトル(ウィーン宮廷劇場支配人)の企画で“エグモント”委嘱。
── 1809年、ウィーン宮廷劇場の支配人であるヨゼフ・ハルトルはゲ
ーテとシラーの戯曲に音楽をつけ、一種のオペラのようにして上演する
計画を立てた。そして、ゲーテの作品から『エグモント』を選んでベー
トーヴェンに作曲を依頼した。ちなみに、シラーの作品から選ばれたの
は『ヴィルヘルム・テル』であり、こちらはアダルベルト・ギロヴェッ
ツに作曲が依頼された(なお、ベートーヴェンが弟子のカール・ツェル
ニーに語ったところによれば、ベートーヴェンは本当は「ヴィルヘルム
・テル」に曲をつけたかったようである)。しかし、敬愛するゲーテの
作品ということもあり、否応なしに引き受けた。1809年10月から1810年
6月までに作曲され、1810年5月24日にブルク劇場でベートーヴェン自身
の指揮で初演された。なお、序曲は初演に間に合わず、6月15日の4回目
の公演から付されたと考えられている。
作品の題材は、エフモント(エグモント)伯ラモラールの物語と英雄
的行為である。作品中でベートーヴェンは、自らの政治的関心を表明し
ている。圧政に対して力強く叛旗を翻したことにより、死刑に処せられ
た男の自己犠牲と、とりわけその英雄的な高揚についてである。初演後、
この楽曲には称賛の評価がついて回った。とりわけ E.T.A.ホフマンが
この作品の詩情を賛えたものが名高く、ゲーテ本人もベートーヴェンは
「明らかな天才」であると述べた。
曲の構成(略)
序曲: Sostenuto, ma non troppo - Allegro、ヘ短調→ヘ長調
力強く雄渾多感な序曲は、ベートーヴェン中期の終わりに位置する作
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06月15日(火)
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