ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 棒状記 〜 方丈の蚊帳から六尺五尺三畳へ 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20100321
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
[f:id:adlib:20100323121615j:image]
 
 0.from Awa Library;1978 B4 20100319_00038(北海道にて)
 
 いまみるに説明不能の漫画スケッチ。下記シリーズの下絵だったか?
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19600920 魚は眠らない! 〜 酒と煙草と寝床 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061001 馬三題 〜 秋の夜は長い 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090602 拒眠考 〜 今週のお題:眠りについて 〜
── 和田 慎二《深海魚は眠らない 1983‥‥ 週刊マーガレット 35号》
 
 1.
 
http://q.hatena.ne.jp/1268925373
 
 日本は狭い小さいって、よく日本人は言いますが実際には狭くないし
小さくないです。 なぜ、このような嘘を言いたがる人が多いのでしょ
うか? 別に人口密度だって、そんなに高くないのに・・
 こうした嘘をいう方の心理を解説して下さい。
 
# DK4R ウォッチリスト witterでつぶやく
# 状態:終了
# 回答数:23 / 45件
# 回答ポイント:280ポイント
# 登録:2010-03-19 00:16:16
# 終了:2010-03-21 21:40:14
# カテゴリー:政治・社会 芸術・文化・歴史
 
 2.
 
 あるユーザーは、直接回答しないために、専用のブログを開設した。
http://q.hatena.ne.jp/1204494483
 はてな回答よりも、コメント欄が面白くなる可能性について。
 
 失答経験 〜 たぶん今回も受け入れられないらしいので 〜
 
── ちょっとズレてるので、ポイントは少なめに。(質問者:DK4R)
http://q.hatena.ne.jp/1266168024#a993373
 酒本論雑稿 〜 わたしのノートから 〜
  
 3.
 
── この慾ばりの百姓は、一体どれほどの地面を大地主から貰つたの
でしょうか、彼の得た地面というのは、自分のなきがらを埋める六尺に
も足らぬ狭い地面だったのです。
── 賀川 豊彦《侵略者の末路 195005‥ 世界国家》
http://www.yorozubp.com/0203/020303.htm
 
── 《人にはどれほどの土地がいるか》あらすじ
http://blogs.yahoo.co.jp/mizudori117/27301600.html
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003261925
── トルストイ/中村 白葉・訳《民話集 イワンのばか 他八篇
19320925-19660416-19970515 岩波文庫》
 
── 病床六尺、これが我世界である。しかもこの六尺の病床が余には
広過ぎるのである。僅に手を延ばして畳に触れることはあるが、布団の
外へ足を延ばして体をくつろぐ事も出来ない。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003101324
── 正岡 子規《病床六尺 19020505 日本 198407‥ 岩波文庫》
 
── 「起きてみつ寝てみつ蚊帳の広さかな」実は千代女の作ではなく、
彼女以前に元禄時代の浮橋という遊女が詠んだ句である。(Wikipedia)
♀加賀 千代女  尼僧 1703‥‥ 加賀 17751002 73 /元禄16,‥‥〜安永 4.0908 73
 
(おすすめしませんが、わたしは刑務所の独房を理想としています)
http://q.hatena.ne.jp/1229816721#a881558
 ついのすみか 〜 これがまあ終の栖か雪五尺(七番日記)〜
 
 4.
 
http://q.hatena.ne.jp/1268925373#c174697
taknt 2010-03-19 10:52:43
 日本に住んでいて 日本が狭いという実感ができないのが アメリカで
生活したら日本は 狭かった〜〜なんて思うのかしら?
 
http://q.hatena.ne.jp/1268925373#c174766
adlib 2010-03-19 21:06:56
 
 民間口承 〜 戦中派と戦後派の劣等感 〜
 
 アメリカ留学した友人は、在日米国人の客が、いつも店先の駐車場で
「車庫入れ」に苦労するさまを面白がっていた。
 不器用な彼らを、ここぞとばかりバカにできる瞬間だったらしい。
 
 オーストラリアで運転免許を取った友人は、日本に戻ってくるまで、

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03月21日(日)
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