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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 師弟対談 〜 田園調布の人々 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080527
ことしの原は、エース級の投手を、五回途中に代えている。
江川卓は、三日前の番組で「だから投手がガンばるはずだ」と語った。
三年前の堀内監督とおなじで、これでは投手が育たない。
かつての悪ガキ・堀内監督は、こういう脱力感を理解できないらしい。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050406
悪太郎 vs 好太郎 〜 野球は七回から 〜
つぎのジャイアンツ監督候補は、江川(!)と桑田(?)だそうだ。
(清原はオリックスのプレイング・マネージャーの可能性もあるらしい)
こういう二階建てのつくりばなしは、過去の栄光に寄生するものだ。
一茂「ぼくも、監督のID野球を、ヤクルトで教わりました」
野村「お前、ミーティングのとき、マンガ書いとったやないか」
(一茂が笑って否定しないところをみると、本当だったらしい)
一茂「投手は、スピードよりもコントロールだぞ、って教わりました。
バッテング練習では、捕手の後に立たせて、よく見ろって教わりました」
野村「そうだ。投手は快速球を、打者は本塁打を狙ってしまうんだ」
野村「ヤクルト時代も、コーチが相手の打順を紙に書いて貼りだすんだ。
全体を見ると圧倒されるが、一人ひとり見れば弱点があるのさ。べつに
怖がることはない」
一茂「いよいよ、楽天・巨人の交流試合が始まりますね」
野村「巨人が勝てないのは、ハラ(原=腹)いっぱいだからだ」
一茂「えっ? 監督は、ダジャレを云うようになったんですか!」
野村「ヤクルトの監督になったとき、球団社長に云ったんだ。長島人気
にあやかって、長島批判をすればヤクルト・ファンがよろこぶ。それを、
お前のおやじさんは真に受けたんじゃないかな?」
一茂「なんか、あったんですか?」
野村「おれが名球会を休むもんだから、おやじさんに呼びつけられた。
なんだか、小さな料理屋の小さな部屋だったけどな。
あのころは、講演やなんかで忙しかったんだ。するとおやじさんも、
おれも忙しいのに参加してるから、きみも協力しろって云った。
一茂「それで、気まずくなったんですか?
野村「それで、ってわけじゃないが、時期としては、あのころからだな。
長島家は、おれのこと誤解してるんじゃないか?」
── 《報道ステーション 20080527 テレビ朝日》
長嶋 茂雄 プロ野球監督 19360220 千葉 東京 /佐倉一高→立教大学→巨人(1958-80.93-)[B]
/19741014選手引退“ミスター・ジャイアンツ”[19‥&1993-20010928] 監督/終身名誉監督
長嶋 一茂 茂雄の長男 19660128 東京 /立教高→大→ヤクルト19921216ジャイアンツ
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野村 克也 プロ野球捕手 19350629 京都 東京 /“サッチー”の後夫
/「すべての記録は第二位」右投右打“ノムさん”“ムース”[B]
野村 克則 プロ野球捕手 19730723 東京 /克也&沙知代の三男“カツノリ”
/[B]堀越学園高校→明治大学→ヤクルト(1996-)→2000阪神→2005楽天
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19360220
長嶋家の人々 〜 田園調布に家が建つ 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19350629
野村家の人々 〜 風にそよぐ草 〜
(20080527)
05月27日(火)
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