ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 恩師の条件
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050626
 
 20050625 11:45-12:30 芝山 マツ 先生に電話(以下、草稿)。
 先生の父上は関西電力。母上は京都女子師範卒。
 
 頂戴物のお礼 〜 新井 正夫 先生への書簡草稿・補足 〜
 
 NHK《作法の極意》によれば、目上の方から過大な返礼を受けるのは
以後の贈り物を謝絶する意とされる。さて、過大な返礼とは、どうして
判別すべきか。(Day'19961223,19961224,19950506)
── 《作法の極意 19970521 01:30 NHK》再放送
 
── 近藤 珠賓(こんどう・たまみ)東京神田の生まれ、「日本の心」
守りながらも、現代感覚で国際的にも通用する作法を目指し昭和52年に
新作法「清紫会」を結成。同時に作法学院を開設し学院長に就任。以後、
生徒を指導する傍ら、執筆・講演・社員教育・テレビ出演等幅広い活動
を行う。主な番組に「小川宏ショー」「笑っていいとも」や 新潟総合
テレビ「ほがらか作法シリーズ」TBS「おはようクジラ」等がある。
<著書>
「基本ビジネスまなー」「冠婚葬祭ハンドマップ」
<主な講演演目>
「なんだそうだったのか・・・・」 「冠婚葬祭でのマナー」
「こんな時どうすればいいの?」 「正しいエチケット法」
<講演料> 30万円 (消費税別)
http://www5.ocn.ne.jp/~honeypro/kousi/kondoutamami.html
 
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 杉井先生と話していると、こんど生れかわったら、音楽などには目も
くれず、《史記》や《衰亡史》のような大著に取りくみたいと思う。
 
 しかし本宮先生のことを思いだすと、なんべん落第してもいいから、
もういちど指揮者になって、自前のオーケストラを育てたいと考える。
 さらに金谷先生ご兄弟の作品を思いうかべると、やっぱり絵画こそが
人類史のふるさとなのだ、と確信する。
 芝山先生のペン字を眺めると、文字こそは究極の文化であり、もっと
研究をつづけなかったのか、われながら残念でならない。
 
 おおくの人は、ヒマとカネがあれば、芸術や文化が育つと考えている。
しかし与太郎は、自分の人生をふりかえるに、ヒマとカネがある時には、
酒ばかり呑んでいた。そして、ヒマとカネがなくなると、心にもない作
品に取りくんでいたのだ。《傘寿 20031028 》につづく。
 
 2004年10月10日(日) 兄事 〜 金谷先生の兄・常延氏の命日 〜
 
── 国語辞書との一致 (1件中1〜1件)
けい‐じ 【兄事】[名](スル)兄に対するように、敬意と親愛の気持ちを
もって仕えること。「―する先輩」[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]
 
 和英辞書との一致 (1件中1〜1件)
けいじ 【兄事】◇兄事する respect; look up to 《a person》 
── [ プログレッシブ和英中辞典第2版 提供:JapanKnowledge ]
 
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「わたしは、第一に音楽、第二に絵画、第三に文字を愛しています」
(20041004 逆・はてな http://www.hatena.ne.jp/1096826783)
 与太郎は、一に音楽、二に絵画、三に文字を愛してやまない。
 
 金谷先生に出会っていなければ、絵を描いていなかったかもしれない。
 芝山先生に出会っていなければ、手紙を書かなかったかもしれない。
 本宮先生に出会っていなければ、音楽に目ざめなかったかもしれない。
 
 杉井先生に出会っていなければ、東京へ行けなかったかもしれない。
 谷本先生に出会っていなければ、日記を公開しなかったかもしれない。
 これらの先生たちに出会わなかった人生を想像することができない。
 
♪《仰げば尊し》
http://www5b.biglobe.ne.jp/~pst/douyou-syouka/03nihon/aogeba_k.htm
→《同志社小学校、リベラリズムの危機》につづく
 
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 Q&A 回答件数:5 投稿日時 : 2004-10-08 06:28:55
 

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