ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ エグモント除説 〜 ベートーヴェン《運命》の通俗篇 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19980124
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19980124
Ex libris Web Library;
NHK交響楽団のリクエスト第一位は、ベートーヴェン《田園》で、
ブラームス《交響曲第四番》が第二位だという。
どうして《運命》ではないのか。
おそらく《田園》はロマンチックな描写音楽として支持されているの
だろう。しかし、このときの作曲家は、すでに聴覚を失っていたのだ。
したがって、自然音の描写ではなく、音の絶対性に挑戦しているのだ。
いっぽうの《運命》は、絶対音楽の頂点であることに異論がない。
ただし、ゲーテでさえも理解できない、新奇な前衛芸術だったのだ。
せっかく、メンデルスゾーンがピアノで聴かせたのに……。
ついでベートーヴェンは、同じ傾向の作品として、ゲーテ原作の戯曲
《エグモント》の付帯音楽を書きあげた。筋書きにそって聴くならば、
通俗的な絶対性が伝わると考えたのではないか。(20120609)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1088791155
幻のN響アワー 〜 ベートーヴェン《エグモント序曲》 〜
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壇 ふみ「あたし、これからは池辺先生とご一緒に、この曲を聴かな
いことにします。だって、肝心のところで先生は、足踏みをしたり鼻歌
を歌ったり、とてもうるさいんですもの」
上記の対談の放送年月日を調べています(下記ならば、臨時の出演か)。
── 井上 道義・指揮《エグモント序曲 20090107 アンサンブル金沢》
http://blogs.yahoo.co.jp/oekfunbeginner/folder/1628976.html?m=lc
池辺 晋一郎 作曲 19430915 茨城 /〜《N響アワー 19930109,19960406-20090322 NHK》/籍=池邊
♀檀 ふみ 女優 19540605 東京 /〜《N響アワー 19960406-20020324 NHK》/一雄の長女
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20010517 麿は摩ちがい団ちがい 〜 團家の人々 〜
── 以前N響アワーで、池辺先生が「僕はこの曲を聴くのが大好きで
ね」とおっしゃっていて、嬉しくなりました。(20090602)
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2009/06/youtube-515c.html
「エグモント序曲」聴き比べ(動画削除)。JIROの独断的日記ココログ版
エグモントの運命
http://cgi2.nhk.or.jp/chronicle/list.cgi?q=N%E9%9F%BF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC&sd=on&fy=1996&fm=1&ty=2009&tm=12&o=21&np=20&or=t
NHKアーカイブスから「保存番組検索」→「N響アワー」で全放送
タイトルを閲覧できる(掲載なし)。
20120612 13:40
NHKふれあいセンター Ms. Takahashi
050-3786-5000(09:00-22:00 土日祝も受付)
── 《エグモント序曲 19980124(土)22:00 N響アワー》
〜 短くも華麗なる小曲? 〜
「エグモント+N響アワー」手書きメモの日付(XP1990)見当たらず。
池辺(誤=池内)氏の回想によれば、武満 徹は《イエスタディ》を、
作曲の合間に(しばしば)弾いていたという。
池辺 晋一郎 作曲 19430915 茨城 /〜《N響アワー 19930109,19960406-20090322 NHK》/籍=池邊
/1963 東京都立新宿高校卒/1967 東京芸術大学卒/1971 同大学院修了
/中学・高校時代にクラリネット/〜オペラ《耳なし芳一》
1999‥‥-2000‥‥「日本におけるドイツ年」
2001‥‥
── 《エグモント序曲 20021222 新宿文化センター大ホール》(8:31)
東京音楽大学付属音楽高校 創立70周年記念チャリティ・コンサート
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2009/12/12165-d768.html
JIROの独断的日記ココログ版(参考音声)
2003‥‥
2004‥‥
20050404-20060331「ドイツにおける日本年」
20050509 シラー没後200周年
2006‥‥
2007‥‥ シンフォニエッタ記念誌 No.1
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01月24日(土)
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