ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 耳よりの使者 〜 細木誤録 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19831213
 
 戦前は、字のよめない人が少なくなかったらしい。
 与太郎の母も、新聞を読むときには、つい音読していたようだ。
 松本清張は、母を語るとき「目に一丁字がなかった」と記している。
 
── 目に一丁字なし(めにいっていじなし)一つの文字さえ読めない。
無学である。 ── 《日本のことわざ》
http://members.jcom.home.ne.jp/los-angels/dna_cont/meikoto/koto_me.htm
 
 三省堂「大辞林」によれば「丁」は「个」の誤りだそうだ。
 いまや“無筆・文盲”という表現は禁じられたが、耳学問はどうか?
 たったこれだけのネタでも、2ちゃんねるでは延々と語りつくされる。
 
 最近の若者は“四字熟語”を識ってることが、なにやら自慢らしい。
 金村義明の母も、中年を過ぎて、息子の教科書をみながら、日本語の
読み書きを学んだという。こういう事例こそ尊敬にあたいする。
 

 松本 清張  作家   19091221 福岡 東京 19920804 82 /
♀細木 数子  占術師  19380404 東京 /1881六星占術を提唱2002占い本世界一
────────────────────────────────
 金村 義明  プロ野球 19630827 兵庫 宝塚 /籍=キム・ウィミョン
/1981年夏の甲子園で報徳学園のエースで4番として優勝。
→近鉄(82−94)→中日(95−97)→西武(97−99)→マスターズ・リーグ
[名古屋80 D'sers] →スポーツ・コメンテーター[AB]

 
 その逆に、ふだんエラそうにしている連中が、なにかの拍子に漢字を
読みそこねたりすると、ざまぁみろと思うのも人情である。
 まさに「百の説法、屁一つ」のようなものだ。
 
 いつも自分より下位の者に取りまかれている連中は、少々まちがった
ことを云っても、誰も忠告しないので、そのまま他で吹聴してしまう。
 彼らは、いざというとき敬語が使えないのではないか。
 
 このような連中は、いったいどんな相手から情報を仕入れるのか。
 そしてそれを確かめもせずに信用する相手とは、何者なのか。
 まさか占い師が、他の占い師に伺いを立てたりはしないだろうが。
 
>>
 
160 :名無しさん@6周年:2005/10/25(火) 11:25:04 ID:M5BZNQu/0
307 :名無しさん@6周年:2005/11/30(水) 17:47:29 ID:TRQLlKOr0
 
「欠如(けつじょ)」を「けつにょ」
「何卒(なにとぞ)」を「なにそつ」(*梨本レポーターも)
「出る杭は打たれる」を「出る釘は打たれる」
「ポータルサイト」を「ポーターサイト」
「携帯サイト」を「携帯サイド」
「一朝一夕」の事を「一長一短」
「乱高下」を「乱気流」
 
「紆余曲折」を「紆余屈折(うよくっせつ)」
── 細木 数子《ズバリ言うわよ 20051108 21:40 TBS》西郷輝彦
 
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1133331736/l50
 

 石田 武   純一の父 1926‥‥ 東京 19890415 63 /元NHKアナウンサー
♀石田 桃子  純一の姉 195.‥‥ /ピアノ・作曲/シンガーソングライター
 石田 純一  武の長男 19550114 東京 /俳優/籍=石田 太郎
 いしだ・壱成 俳優  19741207 東京 /純一&学生結婚の前妻の子/籍=星川 一星

 
 つぎの質問は、現代の都会生活者の実態がそのまま伝わってくる。
 この質問者を、孤独だというなら、つぎの世代を予測すればよい。
 (20050218)
 
>>
 
No.1225639 質問:細木数子さんの番組で・・・
質問者:ginusagi
番組の中で家を新築にされる場合は必ず災いが起こると仰っていました。
それにはご先祖様のお墓を新しくするか、きちんとお墓参りに行かない
といけないと仰っていたのですが この度新築というより持ち家の建て
替えをするのですが この放送を見てからとても気になって仕方があり
ません。
今月末には取り壊しを行い、きちんと地震祭も行います。お仏壇の正念
抜きも行うのですが お墓は昨年新しくしたばかりでお墓参りも主人と

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12月13日(火)
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